こももコンフィズリー 1 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 南マキ
  • 白泉社 (2013年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592213116

こももコンフィズリー 1 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • これは可愛い。没落お嬢様と幼馴染執事が成長して帰ってくるっていうあるあるな話なんだけど、お嬢様が素直でアホで可愛いすぎる。

  • 2巻出るまで我慢しようと思いながらも先日購入してしまいました。こももちゃんの世間知らずさには驚きですが、彼女の純粋さやまっすぐなところは凄さを感じます。
    こももちゃんのお相手は是非捺くんに…と押しています。
    捺くんの性格は非常に歪んでいると思いますが、こももちゃんといたら純粋さを知りそうで楽しみになっちゃいます。
    もうすぐ発売の2巻が気になります。

  • 舞台は、少女漫画に定番の洋菓子店ではあるが、主役の一人である捺の性格とストーリーは「これ、少女漫画?!」って驚かされるくらい、彼が作るスイーツほど甘くない
    画がガッシリとした線で描かれているので、男でも満足できるくらいに十分な読み応えがある
    また、『銀魂』の沖田総悟に劣らぬ隠れ真性ドSを発揮しつつ、不器用極まりない形で愛しのお嬢様・胡桃を一途に守っている捺がカッコ可愛い。特に、仕事をしている時の横顔、実にイイ
    それに加え、高飛車で高慢ちき、打たれ弱さはあるけど決してへこたれない、天真爛漫、世間知らずのおバカさん、自分が一番だけど冷血じゃない、曲がった事は大嫌い、外も中身もお嬢様らしいお嬢様である胡桃が魅せる百面相や、男も惚れ惚れするくらいの啖呵にはキュンと来る
    上で甘くない、と書いたが、この作品、間違いなく王道をゴーイングマイウェイよろしく突き進む、骨のある少女漫画でもある
    ホント、ヒロインが主役の男の子にXXXする少女漫画なんて、私、初めて
    この一冊だけで、南マキ先生に惚れましたね、はい
    2巻もレベルの高いオマケ漫画が載っていると嬉しい。できりゃ、主役2人に負けない個性の持ち主であるユーリや梨世嬢にもスポットライトを当てた四コマ漫画で

  • 作者読み。主人公が好きになれない……。捺くんも微妙。この巻だけでは続き買う(読む)判断つかない。というかやや買わない方に傾く。とりあえず、次は中古かな。ラストのりせ様をかばう(?)辺りは良かった。

  • 花とゆめ本誌ではまりました。コミックがやっと出て嬉しい!
    主人公が成長する様子を見守っています。読者はどんどん好きになっていくはず。

  • 「大乃国親方も夢中」との帯のアオリ(親方の写真付き)は面白いが、内容はイマイチ。親方につられて購入してしまった私が浅はかであった。

  • 出てくるお菓子、知らないものばかりだけどすごーくおいしそう。
    そして捺のドSと、こももの女王様っぷりがすごく面白い。
    面白すぎて次巻が待てない!
    マルイアネックス新宿にてサイン会参加。

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こももコンフィズリー 1 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

幼い頃、超お嬢様の胡桃(こもも)は毎日のように使用人の息子・捺(なつ)をこき使っていた。しかし10年後、家が没落しバイト生活を送る胡桃の前に、フランスで天才パティシエとして成功した捺が現れる! 策略にはまり、捺のお店で働くことになってしまった胡桃の運命は…? 主従逆転スイーツコメディ、開幕です! 2013年11月刊。

こももコンフィズリー 1 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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