ぼくらはバラの子 1 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 水森暦
  • 白泉社 (2013年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592213215

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ぼくらはバラの子 1 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 怖さと可愛さの二面性を持つ漫画です。

  • 倖成、清、ありか、小次郎、祈の小学生五人組は、ある日空から大きな隕石が降ってくるのを目撃する。
    墜落現場に行ってみるとそこには…。

    表紙のインパクトが結構すごくて、本当に水森さんの本でいいのかと確認してしまった。
    分類的には少女漫画では無い気がするけど、ちょっとミステリアスでホラーちっくな感じが気になる。
    謎の宇宙人(?)をばら子と名付けて世話をする、とだけ聞けばほのぼの系なんだけど、ちらほら不穏な空気が…。何より冒頭の物騒な発言に繋がってしまうと思うと、彼女の成長が怖くもある。
    そこに目をつむれば、ばら子の成長は微笑ましいし、可愛らしい。
    彼女の面倒を見ていくことで、主人公達も成長を見せるのでそこも見所。
    小次郎の葛藤するシーンはとても良かった。

  • 話がこの先どう転ぶのかはわかりませんが、バラ子がなんだかちょっと怖くてホラー?な感じが苦手でした。

  • 2013/12/09購入・2014/02/16読了。

    まさかのダーク路線。道理で表紙が恐いわけです。可愛く育ったばら子も見てみたかったな。すくすく成長していくばら子。どんな子に育つのだろう…。

  • 宇宙人が、初めに出会った人間のことだけ大事にする、みたいな。どこで見たんだっけな?
    無邪気な邪悪さ、悪意のない罪の恐ろしさがすごい。

  • ダーク路線ということで、冒頭がものすごく気になる感じになっています・・・!
    主人公たちの絡みやバラ子に癒されつつ、ちょくちょく入るダークな感じが面白いです。

  • 花ゆめらしからぬ、冒頭から重いテーマの作品。キャラクターの作画も心理描写もよくできているので、けっこう化けるかも。この10年、花ゆめ本誌は停滞気味だったので、こういう新しいタイプの作品で活気づけて欲しいものである。(白泉社系の作品は、人気が出てきた中盤から、時間稼ぎを兼ねて露骨にストーリーを重たくするのがお約束というか…カ●カノとか、フ●バとか、闇の●裔とか、最近だと夏●友人帳とか。このような文化は、たぶん「ぼく●球」が起源ではないかと踏んでいるのだが)

  • ぼくらの町に隕石が落ちた日。小学生5人組が拾ったのは腕から棘を出す宇宙人の赤ん坊!それが恐ろしい存在になるとは知らずに…!?
    水森さんの新刊って事で即買いしたけど、今回は今までとちょっと感じが違う気もする。
    まだプロローグって感じで、冒頭に出てきたシーンとどう繋がっていくのかわからないけし、これからって感じです。

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ぼくらはバラの子 1 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

ぼくらの町に隕石が落ちた日。小学生5人組が拾ったのは腕から棘を出す宇宙人の赤ん坊!それが恐ろしい存在になるとは知らずに…!? 2013年11月刊。

ぼくらはバラの子 1 (花とゆめCOMICS)はこんなマンガです

ぼくらはバラの子 1 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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