コレットは死ぬことにした 2 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 幸村アルト
  • 白泉社 (2015年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592213826

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コレットは死ぬことにした 2 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • コレットのお師匠様の話とハデスのために一生懸命洋服を作るガイコツの話と、ハデスの弟が出てくる話。
    ハデス以外の神様が出てきて俄然面白くなってきた!次巻では姉神たちも出てくるんだろうか。コレットの影響かハデスも感情豊かになってきたね〜。あとガイコツたちが可愛い。

  • ワーカーホリック過ぎて井戸に飛びこんでしまった薬師コレット。落ちた冥府で冥王ハデス様の治療を任されてしまう。地上と冥府を行き来するコレットのもとには今日もいろんな患者がやってくる!しかし、いつも明るい彼女には悲しい過去があった。6歳のときに、流行り病で村が全滅してしまい、コレットは見ず知らずの薬師の先生に拾われて……?

  • お師匠さん、1巻でおばあちゃんだと思い込んでたけどおじいちゃんだった。

    卵のくだりが何か好き。

    死があるから生が大切ってことと、お伽話みたいなことが混ざって不思議な感覚で楽しい。

  • どうやらこの巻から本格連載分に移行したらしい。それもあってか、一話もしくは前後編で話が完結する展開よりも次に繋がるような展開や設定などが目立つように思う

    コレットの先生の話は物悲しかったなぁ。天国行きの裁定を下されたのに自分は罪人だから相応しくないと嘆く。それを知ったコレットの「天国行きって言われても喜べないなんてその裁判には何の意味があるんですか」との台詞がとても重く響いてくる。コレットもハデスも自分の仕事に誇りと責任をもっているからこそ、言える台詞であり受け止められる台詞なんだろうな。だからこそコレットとハデスの奔走の果てに先生と奥さんのエピソードが明かされた時には涙腺がうるっと来たなぁ
    というかこの作品って毎回心に響くような台詞が多く登場するから油断ならない

    針子のエピソードもとても良かった。ガイコツに「針子はワタシの生きがいじゃ。150年仕事が無くても描くのをやめられん」なんて台詞を言わせる発想は本当に尊敬する

    ハデスのアレルギーがほぼ治まっている事もあってコレットが冥府に通い続ける理由が弱くなっている気がしないでもないが、コレットが少しずつハデスに惹かれているために押し掛け続けているということかな?

  • コレットの仕事への姿勢が素敵。素直でまっすぐで前向きな所も好き。読んでいて気持ちがいい。
    みんなそれぞれ何かしら抱えているけれど、ちゃんと救いがあるんだなって思える描き方をされてる所がいい。
    ハデス様との距離が一歩縮まったし、今後が更に楽しみ。

  • 第5〜12話収録。
    ハデス様、気付いたらわたしが好きになるキャラクター像のツボてんこ盛り。黒髪、基本笑わない、真面目、冷たく思われがちだが実は優しい、ヒロインには心を許している(ここ最重要)。また、民族衣装好きなので8〜9話のハリー特製おめかし姿たまらん!9話の、泣いているコレットにかける台詞の破壊力も……。すごい口説き文句ですわ。さらっと新キャラの豊穣神デメテル、天界と空の王ゼウス登場。最高神のはずなのにゼウスは末弟の要素あるね。可愛がられて育った印象を受ける。仲直りして良かったね。

  • 可愛い絵でほのぼのしてる漫画かと思いきや、実はエピソードが深くてとてもいい。
    神様が病気する? ってそこつっこんだら終わりなんだけど、でもそれが気にならないくらい面白い。
    先生の話も、針子ガイコツさんの話も、弟くんの話も全部良かった。
    冥界が受け入れられるのはガイコツも死者の魂も可愛すぎず、怖すぎずな表現が上手いからだろうな~。
    特にお針子ガイコツちゃんがお気に入り。性格めっちゃ可愛い!(笑)
    また再登場してハデス様の素敵な服を作っていただきたい…!

  • ワーカーホリック過ぎて井戸に飛び込んでしまった薬師コレット。
    落ちた冥府で冥王ハデス様の治療を任されてしまう。
    地上と冥府を行き来するコレットのもとには今日も色んな患者がやってくる!

    コレットの育ての親である薬師の先生が亡くなった。冥府に出入りするコレットだからこその関わり方でした。ハデス様に怒られやしないかヒヤヒヤしたけど、予想以上にハデス様はすでにコレットに甘いようだ。先生の話切ないながらもいい終わりで良かった。
    そして新キャラであるお針子ガイコツのハリー! もうすごい好き。一見すると他のガイコツ達と変わらないけど、なんかこの子だけすごいキャラがいいというか、可哀相でぶわっときた。150年とかそんな…ハデス様も悪気はなかっただけに色々切ない。笑顔のハリーにこっちまで嬉しくなる。
    さらに今回は神様勢も登場。ギリシャ神話好きにはウキウキする。ただデメテルさん元ネタ的にもっとギスギスしてるかと思ってたので、この世界では平和的な関係で安心した。コレットがヒロインだから省いたのかもな。
    そしてタマさん。いきなり最高神はないだろうから別の神様想像してたらマジでゼウスで笑った。おまけにすごく穏やかに解決してたいへんほっこりした。この話のハデス様マジでイケメンすぎる。

  • ハデス様、神話だと奥様が居られるような気がしますが。
    どうなんでしょうね。

  • コレットさん、可愛い!
    恋のライバル出現か?(笑)

  • カロンさん好きです。

    タマさん登場で、そういえば神話がいきてる世界だったな、と思い出す。

  • 独特のほんのりした切なさが好き

  • ガイコツたちが可愛いんだよなあ。

  • 楽しくなってきた。家来のガイコツたちとコレットのやり取りが楽しい。ハリーがこそっと「コ、コレットありがとの」って言うところがよかった。

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コレットは死ぬことにした 2 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

ワーカーホリック過ぎて井戸に飛びこんでしまった薬師コレット。落ちた冥府で冥王ハデス様の治療を任されてしまう。地上と冥府を行き来するコレットのもとには今日もいろんな患者がやってくる!しかし、いつも明るい彼女には悲しい過去があった。6歳のときに、流行り病で村が全滅してしまい、コレットは見ず知らずの薬師の先生に拾われて……?
2015年3月刊。

コレットは死ぬことにした 2 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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