暁のヨナ 24 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 草凪みずほ
  • 白泉社 (2017年8月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592215141

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暁のヨナ 24 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 第135〜140話収録。
    ハクとヴォルドこ見分けづらい、これを想定し作者はヴォルドに口布(黒マスク?)付けさせたのかな。ヨナに手を出され混乱するハクに笑った。今回はオギさんを始め懐かしい人が続々と!売却してしまった以前の巻を読みたくなった。あの人が生きていたのは驚いたが、個人的にはテジュン再登場の方が嬉しかった。保護者のような目で成長を見守ってしまうよ。そして140話で遂にケイシュクがヨナと遭遇、スウォンよりこっちの方がラスボス感ある。イル王を貶めるようスウォンを洗脳したのは彼だろうと密かに思っているので。

  • 真国にとらわれた四龍やユンたちを助けるため、ヨナとハクが動く…!
    久しぶりに登場したミンスのエピソードや、テジュンの話もよかった。
    テジュンのかわりっぷりが面白いしうれしい。
    味方を傷つけたミザリのセリフが印象に残る。

  • ヨナがカッコよすぎる

  • 情報屋を通してスウォンとの接触を図ったものの、交渉の場に引き摺り出すことはできなかったヨナたち。
    なんとしても開戦を避けたいヨナは、真国との交戦にあたる部族の進軍を阻止するため、ハクと二手に分かれて奔走し…それぞれ見事、空の部族軍,風の部族軍の足止めに成功する。
    さらにヨナはスウォンの考えの先を読み、水の部族軍の動向を見守っていた。そして、そこで水の部族軍と合流するためにやって来たスウォンと遭遇し――!?

    えぇぇー!この緊迫した状況下でラブ展開に持ってっちゃうの!?…まあ一瞬だったけどさw
    私にとっちゃ、戦争よりこっちのが一大事なんだけどなあ♥-(ˇεˇ〃人)
    後生大事に持ってるつもりかしら?と思われた簪も、あっさり情報屋への依頼料に化けて手放したし…もう本当に(恋愛感情としての)未練はないんだなあ。強くなったね、ヨナ!

    今回のことで、スウォンは国をうまく纏め上げているように見えて、実はそうでもないんだなと思った。σ( ̄へ ̄)
    だって、王命を退けてまで従う相手がいるって…そうさせるだけの(ヨナとハクの)魅力というか、絆があるってことは、王にとって脅威じゃない?
    スウォンも、強くなったヨナと対峙したら思うことあるんじゃないかね、きっと。

    次巻、交渉人ヨナの真骨頂…!

  • オギの手引きで、ヨナ達はスウォンと真国の件で話合うと思っていたのですが、
    彼女の従者の一人であるミンスと再会。
    この再会で、ミンスが抱いていた想いが溶けて本当に良かったです。
    ヨナにとって、今後はミンスはリリと同等の友人となって欲しいものです。

    ミザリはコウレン王女に拾われたと言われていましたが、
    それ以前はどの様な生活を送り、この様なある意味純真な性格になったのか。
    この件も良い方向に解決する事を願っています…。

    ヨナはテジュンと再会し、スウォンの側近であるケイシュクとも再会。
    外の世界を見て成長したヨナは毅然とした態度で、
    スウォンに会わせる様に彼に諭します。
    偶然と言えどそれが叶った途端に、今巻が終わってので次の展開が待ち遠しいです。

  • ヨナちゃんのあの行動には驚いた。テジュンも安定したものを発揮していた。コウレンさんの何かが揺らいだような一面があって、今後のコウレンさんの行動が楽しみ。最期のヨナちゃんの「ふざけるな」には同性なのにゾクゾクしてしまう。

    今回も安定の面白さだった。早くみんなが一緒にいるところがみたい…。

  • 変わらずの、というかますますの胸アツ展開。
    まさに今巻はヨナとハクと、そしてスウォンの巻。

    思い出の簪を無表情で手放して、直後にハクと……とは、ほんとに展開がうますぎる。
    ハクの頭真っ白ぶり、素敵でした(笑)

    スウォンは自分が幸せになることは考えていないようだけど、リリとなんとか幸せの道を模索してほしいなー(本人たちは嫌がってるけど(笑))

    ハクは風の部族の子達の育ての親的立場で、愛されぶりが眩しい。
    都ではヨナとスウォン、風牙ではじっちゃんと子供たち。家族たくさんだ。

    それからカン・テジュン様の成長ぶりが本当に著しくてもう。
    抱き締められて礼を言われても、もう勘違いしない、諦めというか、悟りを開いた表情牙なんとも。

    ミンス君にも事情はあるわけで。
    いくらかは彼の気持ちも報われたのかな。

    緑龍様が死にそうでちょっと心配です。
    早くだしてあげて。

    最後に、巻を通じて、ヨナのめはずっとしっかり据わったままで、ほんと、強く賢くなったなぁと。
    目がふわっとなったのはハクにしたことを思い出したときくらいでは?(笑)
    表紙も背中を託しあう仲になって、最も初期から成長してきたのは彼女なのだな、と。
    祭日は父が忙しくひとりぼっちだったヨナも、今は大所帯の家族持ちとなって責任感と愛情が増し、たくましくなったなと思います。

    彼との再開は、きっとハクもそばにいるだろうと思っていましたが、一対一だからこそ、気持ちがふつけあえそうで次巻も楽しみです。

  • 政治面でも恋愛面でもかなり熱い展開。ヨナの成長著しい…
    初期で退場したと思っていたキャラたちがまた動き出し、これまでの旅が絡み合ってすごいことになってます。

  • この巻も面白い。毎巻毎巻、最新巻が出るたびにもう一度最初から読み直してしまう。繰り返し読んでも、そのたびに面白いです。

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暁のヨナ 24 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

スウォンに直接会い、真国との開戦を止めたいヨナ達は、情報屋のオギにスウォンへ文を出して欲しいと頼む。そして現れたのは…!? 四龍に興味を持つ真国の武将・五星のミザリのお陰で、何とか怪我を治すジェハ達…。開戦すれば四龍・ユンの命はなくなる…。時間との戦いの中、ヨナ達は間に合うのか…!?
2017年8月刊。

暁のヨナ 24 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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