それでも世界は美しい 10 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 椎名橙
  • 白泉社 (2015年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592215707

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それでも世界は美しい 10 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • リビ、過去と向き合う。
    幸せって、いろんな諸々のことが積み上がった上に築くもので、それが誰かの不幸だったりもする。
    それに気がつかない無神経な人間もいるし、気がついたばかりに幸せから逃げる人間もいる。
    なんてことを考えながら読んでました。

  • こういう展開、待っていたのです。
    綺麗な氷の王女との対決。終了したかもですが、これからもちょくちょくと出てくるといいなぁと思いながらも、実家がらみがなんか素敵。逃げのオールラウンダーもこれからどうやって生かされていくのか楽しみです。

  • 割りとシリアスな展開が続く巻。

  • 脇役がいい。カラさん良い。

    ふと。
    長女がミラ、次女がニア、三女がカラ、なのになんで四女(ヒロイン)がニケなんだ。。とア音で終わる名前だったら4人一緒でスッキリしたのに。

  • リビも怖いけど、ニケもすごい力の持ち主なんだなぁと分かってはいたけど改めて思ったのでした。

  • めっちゃシリアスな展開。リビの抱える闇の深さと、そのリビを丸ごと抱きしめ共に歩こうとするニケの深い愛が印象的。リビが闇から解放され涙するシーンは特に良かった。けれど、そんな矢先、ニケがナイフの毒が原因でアメフラシの力に取り込まれかけ暴走する。そんな彼女を救うため、リビは三元老を頼る。初登場の三元老のテンションが可笑しい。今までのシリアスな展開からの、あのハイテンション(笑)次巻ではニケのためにリビが男を魅せる巻だね☆ww

  • ニールやビニシウスやヴィオレタさんやら、周りの人たちの方が好きだなあ。元老院の3人かわいい。

  • リビの闇を暴いたニケ。寄り添い言葉を紡ぐニケが健気。そして力を制限できてないニケの描写に迫力があった。
    カラ姉は突然やって来たのになぜか用意周到だし、そもそもの目的は何なのか?ニケが倒れてからは緊迫した雰囲気の中、カラ姉の言動に和む。口移しとか順応の順応の高さとか。
    元老院の3人のテンション面白い。即位する前のリビと彼らの話読んでみたい。ここでニケのおかげでリビが成長を見せた。
    ヴィオレタの過去もちらり、これは女の子にモテるでしょう。
    巻末の現代パロディは男性陣の不憫っぷりが。でも一番笑ってしまったのは最後のニケ。

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それでも世界は美しい 10 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

大国祭に乗じ、かつてリビが滅ぼした“氷の王国"王女・ウルスラが王宮に潜入していた。彼女の狙いは、太陽王ただ一人。ニケはリビを庇ってナイフの刃を受け、さらに王宮には、毒の煙がまわりはじめる──。ニケの命は? そして、暗闇の向こうにあるリビの心は?愛する覚悟に、少年の成長に、胸が熱くなる第10巻!
2015年6月刊。

それでも世界は美しい 10 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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