それでも世界は美しい 11 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 椎名橙
  • 白泉社 (2015年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592215714

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それでも世界は美しい 11 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 毒に倒れたニケを救うため大魔女カッサンドラに会いに旅をするリビ。別名はじめてのおつかい。
    旅に出るまでの王宮内の人達が本当に素敵。眠ってるニケの台詞がいちいちツボ。
    あと、リビがニケのために色んな意味で体張ってる。まさか盗賊があんな風に絡んでくるとは思わなかった。
    惚れっぽくて街一番歌と踊りが上手いジシンのキャラクターは、読んでいて気持ちいいし楽しい。リビが正体バラした後の彼とのやりとりに笑った。この場面を笑いに変えるなんて。
    巻末描き下ろし「概ね、世界は美しい」でラブ補充できた。現代パロディ可愛くて好き。

  • ニケの男装回が終わったかと思ったら今度は女装。凄く忙しい作品です。
    あの仮面をかぶった者も気になりますが、それよりも魔女の存在。どういったキャラなのだろうか。

  • ヒロイン・ニケ不在の回。
    二人のイチャイチャが無いのもわかってた。

    正直、前巻がかなり怒涛の回だったし
    今回は「リビのはじめてのおつかい」をほのぼのと見守りますか~
    ぐらいの気持ちで読みはじめたら
    途中からどんどん加速していって、
    ぐいぐい引き込まれて、
    気づけばそれせかワールドに
    どっぷり浸かっていました!

    やっぱりそれせかはすごい。

    ニケが空に架ける虹のように
    いろんな色を見せてくれる。

    この11巻でも新たな色を見せてくれた。

    ニケ不在でも不在なりの素敵な色が
    そこにはあった。

    そして新キャラ、ジシンのこと大好きになった!
    あの真っ直ぐすぎるところはまさに男版ニケ。
    リビとジシンはきっと親友になれる
    そんな言葉がなんの疑いもなく浮かんで
    うれしくてたまらなくなる!
    切羽詰まった展開なのに、希望に満ち溢れた11巻!

    こちらで長い感想を書いております。
    http://oshirukomoe.jugem.jp/?eid=1716
    宜しかったらお立ち寄りくださいませ^^

  • リビが頑張っているー。

  • ヴィアンカ可愛い

  • 主人公が出て来ないだんな様巻!帯に美少女登場って書いてあったから、嫁のいぬ間にリビが浮気か…って思ってたけど、違いました笑

  • リヴィの一人旅、なんとか無事にカッサンドラのもとにたどり着けましたね。それにしてもヴィアンカは可愛かった。

  • ニケの命を救うため、1人で大魔女カッサンドラに会うため、旅を始めたリビ。はじめてのおつかいイベントのような展開だけど、リビが太陽王ではない立場でニケのために行動する姿は何か感慨深い気がしました。彼の成長に必要な出来事になるはず。シリアスな展開になりそうなのに、ちゃんとコメディ要素盛り込んでくる辺りがこの漫画の良さなのかな。この1巻だけでもリビがすごく成長したな、と感じました。その代わり、ニケはほとんど出てこなくて、ラブ要素もないんだけどね。新キャラのジシンが面白かった。リビの正体知った時とか(笑)

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それでも世界は美しい 11 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

ニケを助ける方法は、"大魔女カッサンドラ"が握っている──。愛する妻を救うため、リヴィウスはひとり、旅に出る。ところが、彼女に会う前に、試練が次々とリヴィウスを襲い…!?小さな王の冒険に、期待ふくらむ第11巻!
2015年10月刊。

それでも世界は美しい 11 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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