それでも世界は美しい 15 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 椎名橙
  • 白泉社 (2017年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592215752

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それでも世界は美しい 15 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 平和な時間って短いねぇ…
    遺跡の謎・ニールの謎・プロポーズと色々とフラグを立てて、新たな陰謀に巻き込まれるニケ。
    大国の警護はどうなってる?としか言えないくらい、あっさりと誘拐されるニケ…
    いやいや、某ゲームのお姫様じゃあるまいし、そんなにあっさりと誘拐が成功しないでよ…
    未来の世界王の妃の警護が杜撰過ぎるだろ…(この巻にきて、やっと未来の妃に護衛が付くくらいだしなぁ…)
    2人の結婚式が見られるまで、時間がかかりそう…(結婚式まであと何巻だ?本当に完結まで、まだまだ長そう…)

  • 2017年5月までには読了。
    東の辺境の公女が、太陽王のもとに嫁ぐお話。

  • 思いっきり集めてから読めばよかったと、後悔はしております。前のお話がどこまでいったのかファンタジーだからこそよくわかりません。そして、そちら要素よりも恋愛要素が濃くなっており、少女漫画色が強く、ちょっとついていけなくなってきたかも。ファンタジーならそっちを強めになると結構ついていけるのですが…。
    あとはお姉さんいつまで滞在するつもりなのかしら。

  • カラとバルドが迷い込んだ地下通路。シーラを忘れられず前に進めないバルドを肯定するカラの態度で、カラに対するバルドの心境の変化が。もしかするとこの2人…?年の差何歳だろう。
    後半は慰安旅行。
    リビのプロポーズがすごく良かった!というかこういうちゃんとしたプロポーズがまだだったことに驚いた。でもまだ正式な夫婦じゃないもんね、この2人。
    美少年騎士・ガルタが初登場。平和な旅行かと思いきやニケとガルタが攫われて、しかも攫った本人は人の良いお兄さんという感じだけど、本性はひどい。
    早く続きを読みたい。

  • バルド&カーラちゃん迷宮脱出ゲーム、ニールの挿話、さらに王国内温泉慰安旅行編と、今回は小ネタの盛り合わせ。
    笑える小ネタがなくて、ちょっと残念……。
    最後の温泉旅行から、大事件に発展しそうな導入部。全体的につなぎの巻だった。

    う~ん、どうしても離ればなれになってる方がドラマチックだし話も作りやすいんだろうけども。個人的には、ニケ&リビふたりのタッグで何かやりとげる話が好きなので(砂の皇国編除く)、また離ればなれかぁという感じ。
    ただし、今回は相手が悪質っぽいので、要注意ですね。今後の展開に期待!

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それでも世界は美しい 15 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

迷い込んだ地下通路で、カラへの誤解に気付いたバルド。彼の心境にも少し変化が生まれる。一方、年内の公務を終えたリビ達は慰安旅行で温泉郷へ!そこで待ちうけていたのは…!?王宮に激震走る第15巻!
2017年2月刊。

それでも世界は美しい 15 (花とゆめCOMICS)はこんなマンガです

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