それでも世界は美しい 16 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 椎名橙
  • 白泉社 (2017年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592215769

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それでも世界は美しい 16 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 少女漫画の危機感のなさ(いや、ニケの甘さか⁉︎)に、読んでいてイライラする…
    リビが心配しているというのに、何で誘拐した側とされた側が、仲良く和気藹々としてるんだ?(困惑)
    少女漫画だから…、の一言なんだろうけど、誘拐犯も大国に恨みがあると言いながら、妃に手酷い事する訳でなくって、何なんだろうな…
    空の大公国編、早く終わってくれないかなぁ…(今迄の〜編の中で私的に1番イマイチ…、5大国の1つの国って訳でもなさそうだし…)
    因みに、ニケのドレス姿はこの巻迄の中なら、婚約式の時と大国祭の舞踏会の時のドレス姿が可愛いと思っています。

    巻末おまけ、ニールの一人芝居は生で観てみたい。生で観て感動するのか?または、陛下と同じくオタクってスゲェ〜と思うのか?確かめてみたい(笑)

  • 空の公国ネフェロ大公に拉致られちゃったニケ。
    「王家の紋章」以来、王妃さまってのは、やたらと拉致られるなぁ。そして拉致相手から気に入られちゃうという……。そうしないと話が進まないからだろうけども……。

    拉致られた先の国の事情や貧しい状態にニケが心を寄せてしまうところは、「砂の皇国」編に似ている。が、いくつか違う要素もあるので……、
    まずは、ネフェロ大公のことを、最後まで「卑怯な男」として描くのか、変化していくのか?
    今回は一人きりじゃなくて、ガルタという強い従者がいるので彼がニケを引き戻せるのか?
    王としてでもお忍びでもなく、いち個人としてニケを助けに行くリビはどう動くか?
    ここらへんから、新たな展開を期待してます。

    巻末のニールの一人芝居にウケた。

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それでも世界は美しい 16 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

ニケの誘拐に“空の大公国"が絡んでいるとあたりをつけたリビ。すぐに快速帆船を駆り、大公国の方角へと大河を遡行する。リビが追いかけてきてくれていることを知ったニケは、ガルタと共にネフェロの元から逃走を図るが───? それぞれの立場、それぞれの信念がぶつかり合う第16巻!
2017年6月刊。

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