かげきしょうじょ!! 1 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 斉木久美子
  • 白泉社 (2015年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592217268

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かげきしょうじょ!! 1 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 華やかな世界と青春真っ只中の少女たち、美しい絵柄によく合って心がうわっ!とあがります

  • 宝塚歌劇をモチーフにしたと思われる、少女歌劇団ものがたり。

    まだまだ序盤ですね。歌劇学校の少女たちはこれからどんな役者に育っていくのか。

    女の子たちがかわいいね。

  • 白泉社「メロディ」を買っていて知りました。
    単行本を買って、未読分を補おうか迷っていたんだけど
    決意して前掲載誌分と共に購入。

    雑誌でも読んだ箇所なのに
    安道先生(あだ名ファントム)のモノローグに笑ってしまう。
    彼、割と好きなキャラ。
    最後の、さらさへの説明も
    読み返すとごもっともと思った。

  • 国広先生とさらさのやり取り、よかった。白バラのプリンスかっこいい… 少女たちの成長、すごくいいよね。ぶつかり合いながらも前を向いて進んでいくこの感じ。さらさの個性… 芸を受け継いでいくという身についた意識との違いにどう立ち向かっていくのか。

  • 掲載誌が変わったということで、私もメロディに移籍してからの方が好きです。ストーリーが生き生きとしていて。
    やっとストーリーがはじまったというか。集英社版はプロローグといった感じ。
    主人公たちが夢に向かって突き進む姿がキラキラしてまぶしい。こういう漫画大好きです。

  • おおお可愛い続き気になる!さらさが今後どうなるか見てみたいなあ。

  • 「紅華歌劇団」へ入団を目指す、音楽学校の生徒たちのおはなしです。
    掲載誌を移動して、テーマの明確な感情移入しやすい作品に変わっており驚きました。
    予科生ということで華やかな舞台にはまだ遠いものの、生徒たちが互いに歌劇への熱意をぶつけ合う、さわやかで楽しい雰囲気の物語になっています。
    集英社版で影を落としていた愛の問題が解決し、陰湿な先輩の出番も大幅に減っているので、ストレスなく、楽しく読めます。
    興味のある方は、まずはこちらの白泉社版を読んでから集英社版、という流れでもよいと思います。

  • 第一巻とはありますが、集英社から二冊、シリーズがでているので実質第三巻目。

    いろいろ規格外な少女が、やはり規格外な少女たちと、夢のような悪夢のような?世界で青春するおはなし。

    作者の、絵が好き。特にこの巻の最初の見開き表紙ページのふたり。音が聞こえてきそうな、手拍子それぞれの表情。手や指の感じが、すごくいい。
    はやく本格的な舞台にたつこのこたちが見たいなぁ。

    集英社の雑誌がなくなって、白泉社にうつったとのことですが、移って続けられるようになってよかった。

  • 掲載誌の移動がすごくうまくハマったように思える。歌舞伎パートがぐいぐいくるんじゃないかな!期待。

  • 久しぶりの蔵書記録。
    連載誌の廃刊による、引越し初のコミック。何時もどおりのみずみずしい少女への描画と、絶え間ない問題発生。美味いわぁ。

  • 青年誌から少女漫画誌に移籍になったからか、前身作より泣ける場面が増えて、本来あるべき姿になったという感じ。美少女たちがぶつかりあいながらもちょっとずつ仲良くなっていく。

  • 待ってた~ジャンプ改からメロディになって画面がすっきりしたような?するする読みやすいです。愛ちゃん髪のびたね!似合う!
    舞台に立ちたい、トップになりたい、トップを育てたい、劇場を大事にしたい、人も思惑も様々で作品そのものがすでに舞台のよう。
    さらさちゃんと愛ちゃんの友情がどんどんパワーアップしている…誕プレすごい…一発かよ…(笑)。

    助六になれなかった女の子と、かつてトップスターになれなかった男の子の出会いはどんな化学反応を生むのかな。
    さらさちゃんの壁も、彼女が育った環境を考えるとそうだよなあと…今後もどうなっていくか楽しみです。

  • 出版元が変わってタイトルに「!」が1つ加わり、夢見る少女達の歌劇音楽学校を舞台にした「かげきしょうじょ!!」。
    本科生に教える国広先生を、予科生のため知らないさらさとの会話が良かった。白薔薇のプリンスからもらった台本に関しては、てっきり残っていると思っていたけれど、あの時代を生きてきた人だからそうなってしまったのだと知らされる。
    さらさの無謀とも言える提案によって予科生も実技授業が始まることに。ティボルトを演じるさらさの演技の迫力に驚いていたら、あんな展開になるとは思わなかった。
    さらさ大好きな愛が可愛らしい。

  • 道端で出会った人が実は学園の偉い人だった!というテッパンエピソードをこなしつつ。

    いやあ、今回もじんわり泣けた。
    泣けた。
    が。

    前の巻のさらさを見て「マヤと同様のトレース能力持ちか」と思っていたら案の定だったけど、トレース能力のみだったという。
    なんだショッパイな…て思ったけど、さらさが今まで居た環境を思えばナルホドであった。

    そんな訳で演技に個性が無いと言われてしまつたさらさだけど、そうなると愛ちゃんを魅了したあのロミオも「さらさ」ではないの?というところに辿り着いてしまう訳で。うーん。

    これから愛ちゃんと一緒に自分探し開始かな。

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かげきしょうじょ!! 1 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

「渡辺さらさ、オスカル様になります!」大正時代に創設され、未婚の女性だけで構成された『紅華歌劇団』。その音楽学校に入学した少女たちの青春が、幕を開ける──! 2015年11月刊。

かげきしょうじょ!! 1 (花とゆめCOMICS)はこんなマンガです

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