そこをなんとか 13 (花とゆめCOMICSスペシャル)

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著者 : 麻生みこと
  • 白泉社 (2017年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592218289

そこをなんとか 13 (花とゆめCOMICSスペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • なんというか、赤星くん赤星くん赤星くんー!って気分になった。当て馬、不憫な子に弱いうえ超絶好みだからずっーと赤星くんを応援してたけど、なんというか感無量です。デレも可愛いけど、うまく計算できてないのもたまらん。このまま上手くいくといいなぁ。。。
    赤星くんのお母さまが良いキャラでステキでした。赤星くん本人の努力じゃなく、お母さまのエネルギーで関係が進みそうでそれはそれで楽しみ。幸せそうだけど、やっぱり不憫で可愛いよ赤星くん!

  • 前巻の最後で告白されて、と。次の巻まで引っ張るかと思いきや、意外とあっさりな。そろそろ終わらせる気なのかな。

  • 今回は離婚訴訟にスマホのプライバシー侵害、同居人の趣味収集物を捨てた器物破損罪、業務上横領罪にストーカーと面白い。
    長男坊はこのシリーズを読んでいて、大学の法学の授業で役立ったらしい。同じく主人公が弁護士のマンガに「きのう何食べた」があるが、あちらはキャラが弁護士というだけで、あまりその業務内容には踏み込まないので。
    本編の弁護士業務編も面白かったが、一番の注目は楽子と赤星の行方。しかし、二人きりの夜を過ごしながら、何もなかったあたりで、残念ながら赤星とのエンドはない気もします。少女漫画的には東海林になるかな、東海林の癒しは「さくら(ウェルシュ・コーギー)」だけだし(笑)。

  • 予想外の展開にびっくり…
    急に恋愛要素多めで、らっこちゃんがかわいい。
    私は東海林先生派なので、今後の展開が気がかり。東海林先生自身、自分の気持ちに気づくのかなあ。出てきた駅がドストライクでびびった。

  • お仕事マンガとして読んでいたのに唐突にラブコメ展開が来てびっくりしました。そしてらっこちゃんの気持ちはいったいどこにあって、どういう風に進むのかな、とちょっと心配です。

  • は? らっこちゃん、それでいいのか?
    いや、まあ、キミが決めたのなら致し方ないけど、、、
    デレる赤星の姿を見る日が来ようとは。
    東海林先輩は何をか思わん。
    普段はドSなのに肝腎なとこヘタレなんだからー。

    今回出てくる女性、みんなぱわふりゃーでした。
    らっこちゃん負けるな。

  • おっと!ラブコメ方向が進捗を……!ひっくり返しがありそうな、ありそうでなさそうな、まあでも何らかの言及はされるであろうから、さてはてどうなることやら。

  • 赤星の告白から。

    東海林が無理だから、断る理由のない赤星と付き合ったってこと?

    既成事実が積み上がって身動き出来なくなっていきそうな展開ですが…

    続きが気になります!

  • あ。赤星くんー!!!きゃー!(笑)

    赤星君好きにはたまらん感じでしたね。
    かっこつけが、らっこちゃんの直球には余裕なくしてなりふりかまわなくなる感じがすごい・・・かわいい・・・きゅんとしてしまうらっこちゃんの気持ちがわかる。

    このままうまいこといってほしいわー。
    東海林先生なんて放っておいていいんだよ。
    あれもまた、自分の張った虚勢に負けたのだ。
    赤星君はそれを超えたのだ。

    たぶん。

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そこをなんとか 13 (花とゆめCOMICSスペシャル)の作品紹介

赤星からの突然の告白! 返事を引き延ばしつつ、仕事に没頭する楽子だけど!? いよいよ楽子、赤星、東海林の関係に変化が訪れる!
2017年7月刊。

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