ディアティア

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著者 : かずまこを
  • 白泉社 (2011年5月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592710325

ディアティアの感想・レビュー・書評

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  • 悶え死に。以下略。

  • 作者は百合姫などで描いていた人で、男女の恋愛ものはこれが初めてだそう。
    「楽園」連載時から読んでいたが、良くも悪くも「よくある話」で、ちょっと間延びというか、季刊雑誌なので前の話を思い出せない状態だった。
    コミックスにまとまったのでだいぶ読みやすくなりました。
    「春のWEB楽園」に掲載されていたぶんも収録。

    ちょこっと気になるのが、どうにも登場人物たちの心情描写や状況描写がぎこちないところ。
    睦子がなんで成田先輩に惹かれたのか、とか、成田先輩の家庭の事情(おもにお母さんの問題)がぜんぜん解決してないっぽいところとか。
    まあ恋なんて事故みたいなもんだし気づいたら落ちてるんだーってことで。

    「楽園」本誌では続編の「マイディア」連載中。

  • とってもよい恋愛漫画だった。主人公の女の子の、意志の強そうな真っ直ぐな瞳から零れる涙の描写がたまらない。

  • カバー下とかのカラーページがすごく好き。
    少しずつお互いを好きになっていくところがいい。

  • なかなかかわいい漫画だった。
    続きも買おう。

    『薔薇だって書けるよ』といい、この作品といい、楽園の単行本は装丁が凝っている。読者としてはとても嬉しい。

    2013.06.04

  • 不器用な恋愛事情を描く話。女性向きのせいか女の子が好かれる展開。良かったねとしか…

    絵はもこもこしてるが、近年の少女漫画っぽく安定。

  • 百合も素敵ですが、ノーマルの恋愛を描くのも上手だと思う。女の子(桐ヶ谷さん)の方が格好良いのも、新鮮だと思うし、すきです。

  • 甘酸っぱくもいじらしい、純な少年少女が織りなす優しい恋愛模様が面白い。お勧めのマンガ。 自サイトでの感想 http://ninef.blog2.fc2.com/blog-entry-618.html

  • 帯やAmazonレビューでハードルを上げ過ぎてしまった分、少し期待外れだった。
    「贅沢な悩み」として一蹴されがちである、「告白される側の人間の苦悩」にスポットが当てられているのは良かったが、
    登場人物が全員良い子すぎて非現実的。

  • ハーレムものじゃないよな、うん。「桐ヶ谷 is over capacity」に笑ったw 例の鳥いるし、どう考えても某SNSです。 初々しくて可愛らしい。桐ヶ谷は先輩やら友達にやら遠慮し過ぎ。成田先輩のお母さんの件はまったく解決も何もしてないけど、続編で描かれるのかな?

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