コレクターズ 1

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著者 : 西UKO
  • 白泉社 (2012年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592710479

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コレクターズ 1の感想・レビュー・書評

  • とにかく本の虫で書籍収集癖のある女の子と、とにかくファッションが大好きで、いくらでも洋服を買ってしまう女の子のカップルのお話。女性同士の恋愛、というだけで、基本的には価値観の全く違う二人が織り成すほのぼのラブストーリー。女の子同士の必要があるのかな?というくらい自然で、セクシャルマイノリティに関する問題提起がたくさんあるわけでもなく、するするっと読めてしまう。けれど、だからこそ良いんだろうなあ、と思った。
    装丁がとっても素敵です。

  • 簡易包装がいい、がええね。大枝さんのキャラ好き。

  • ガールズラブ4コママンガ。
    本好きの忍と服好きの貴子。
    似ていないようで何処か似ている2人が常に愚痴を言い合いながらも最後はお惚気になるアダルトな空気感が醸し出されていて堪りません。
    当初は貴子が照れるシャイな忍を可愛いと評していたが
    現在、ベッドの中での主導権はどちらが握っているのか?
    それによっては萌えるポイントも増えてくるので非常に気になるところであります。

  • ヴィレヴァンの漫画コーナーに置いてあっておもしろそうだと思って購入。

    本好き女と服好き女のカップルのおはなし。
    忍の行動に本好きとしては納得できたりできなかったり…。
    面白かった。

  • ビックリ、女性CPものでした

  • 本好き+服好き大人の百合漫画。リアル感もありつつ、なんだかキレイなのです。

  • ジャケ買いだったけど久々のヒット。百合ものだけど本好きの彼女と服好きの彼女の掛け合いがなんとも言えない感じ。絵がきれいですごく好み(≧∇≦)本好きのあるあるネタ多し。

  • 本と服に目がないので表紙買いしたけど…うーん、趣味じゃなかった。てか四コマだとは思わなかった。端々ニヤリとしたりはするんだけど。

  • 本に目がない女の子と服に目がない女の子の社会人カップルのお話。
    ガールズラブものなんだけどすごく自然にナチュラルな空気で存在しているから、このジャンルを普段読まない人でも取っ付きやすそう。
    お互い大人で自立してるからベタベタした感じじゃないけど、二人がちゃんと好き合ってるのが節々から感じられてかわいかった。
    忍の本好きトークと貴子の洋服好きトークの温度差が、すれ違いながらもたまに噛み合ってたりするとこも面白い。
    ほぼ4コマだけど読み応えあるし装丁も可愛いし、カバー裏まで語ってくれる忍さんは本好きの期待を裏切らない

  • 楽園の漫画は私の期待を裏切りませんね。
    Amazonのレビューを見て思わず購入。
    貴子、可愛い。
    何方かというと、私も忍のように本を買い貯めては床に山のように積んで置いたり、着る服に無頓着なタイプなので、忍には親近感が生まれます。
    貴子のようなハキハキとして相手に振り向いて欲しいと頑張る子が本当に好みです。
    この二人のやり取りがもっと見たいです。二巻も楽しみです。

  • ページを開いて驚いたのですが、四コマだったのですね…。
    特に大きな事件は無く、ただひたすらに痴話ゲンカ。という本でした。

    展開で魅せる話ではない訳なので、それなら絵にしろキャラにしろ空気にしろ、何かしらの”味”を求めたいのだけど、特に何も印象に残らず。

    そして同性愛ということに誰も何の躊躇もない。
    本人達はもちろん、友人や職場でもナチュラルに受け入れられすぎていて違和感。
    日常の何も起こらなさはリアルっぽいのに、そこはファンタジーですか?

    何とも中途半端に感じられて、本の価格が高いので余計にガッカリ感が…。

    装丁は華やかで可愛いです。

  • 社会人ものの百合というのが新鮮でいい。もっとずっと大人な恋愛と思いきや、子供じゃないけれど、大人にもなりきれていないような絶妙な若さが二人ともにあって、可愛らしいです。お互いの真剣で一途な想いが素敵でした。
    なんとなく読んでいて、でこぼこガーリッシュに雰囲気が似ていたな〜と思いました。こういう関係が大好きなので、次巻も楽しみ。

  • 百合と言うとなんとなく性的な描写だけにポイントがおかれがちなんだけど。そういった描写がいやらしくなくて、抱えてる思いも異性愛者と変わらなくて。
    悩むこともあれば嬉しいこともある。同性愛だろうと異性愛だろうと、愛の形は変わらない。

    勉強になりました。

    個人的に本好きと洋服好き、2人の言い分がとてもよくわかります(笑)

  • まさかの百合本だった。本馬鹿とお洋服馬鹿の二人がお互いの大事なものより相手のことが好きなのがいい。

  • エロなしの大人の百合4コマ!超お気に入りの1冊になりました!

  • 連載されている楽園が発売されるたび、真っ先に読んでいるぐらい大好きな、社会人女性同士の百合4コマ作品。
    百合漫画は定番どころや単巻ものといろいろ読んできて、様々なシチュエーション・世界観のものがあったものの結局のところ学園ものの、学生同士カップルが多く、このところもう学生同士のものは読み飽きたなーと思っていて、購入するペースも落ちていた。
    そんなときにようやくこの作品がコミックス化してくれただけで非常に嬉しかったのに加えて、カバーの装丁の凝りっぷり、描きおろしのふたりの馴れ初め、買ってみて良かった!と小躍り。
    洗練された画と台詞回し、小ネタの効き、過剰にいちゃいちゃしない大人同士のカップリング。ありきたりな学生同士の百合漫画に食傷した人、普段あまり百合漫画に興味のない人に推したい。

  • 人生ではじめて買いました。百合漫画。

    本好きの女と服好きの女のカップルと友人二人の日常四コマです。
    対象物が本と服で異なってますが、集めるという根本的なコレクター要素は同じでその事でお互いに意見を食い違ったり衝突したりしながらもけっきょくラブラブなノロケなオチが待っている百合漫画です。

    最初は、なんだか盛り上がりのない淡々とした漫画だなーという印象だったんですが、この淡々とした感じがちょっと癖になる。
    ただ深みがない。例えば本好きが出てくるといっても文豪の知識が出てくるとか収納の知識が出てくるとかそういうまめ知識的なものは無いし、主人公の本の趣味的なものが垣間見えるというところもそんなにない。ただただ収集癖だけが表に出て、読んだ本の内容とかそういうものがまったくフィーチャーされてないんだ。
    それは洋服側も同じで、ただただ溜め込む感じ。どんな服が好きとかどういう系統が流行っているとかこういう状況ではこういう服がいいとかそういうネタは無い。持っているってだけ。
    まぁ服はキャラクターが着て登場するから見た目的に本よりはわかりやすいんだけど、四コマだからほとんど見えないし…。
    洋服たくさん持ってて同じ服を見た事が無いっていう設定なんだけど、印象が変わらないんだよね…。っていうのには作中にて理由が明かされているのですがそれすら言い訳に見えてしまう。

    百合漫画初心者なので、百合漫画において重きをおくべき場所がどこにあるのかがよくわからないのですが、ようするに主人公たる二人が仲良くしている事が最重要事項なのだとすると、上記の私が言う事なんて無くて当たり前。いらんもんなんでしょうけど、もう少し深みがあってもいいんじゃ…と思わなくもないんだけど。

    もうカップルだから広がるネタとしてはかなり狭いんじゃないかと思うんだけど、1巻なんだからこれからも続いていくのですよね。どんな感じで続いていくのかは少し気になるところです。

  • 『楽園』に連載されている、大変クレバーな脚本と洗練された絵柄の社会人百合漫画。単行本化おめでとうございます。ところで皆、やっぱりカバーはめくるよね?w

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