幻想ギネコクラシー 1

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著者 : 沙村広明
  • 白泉社 (2014年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (85ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592710646

幻想ギネコクラシー 1の感想・レビュー・書評

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  • 【一発で引き込まれるストーリーと画力】
    短編集でかなり読みやすく、難しく思うところはあるものの、誰もが聞いたことある話やブラックジョークのような展開で、読みやすい。それでいて短編集でこれだけ読み応えのある作品に驚きです。

    またなんと言っても画力。イヴァン・ゴーリエの話で芸術を題材にしたテーマですが、その中に出てくるゴーリエの作品の不気味さが表現を漫画でやってしまう。それに加え人物の表現が素晴らしい
    ナージャの表情の描き方は「この作品を漫画で片付けて良いのかな」と思わされました。

    もっと読みたいと思った作品です。
    絵はもちろんストーリーでも引き込まれ、沙村広明のファンになりました。次回作を待っております。

  • この作品もう少し読んでみたい!と思える短編満載。
    不思議な設定+シュールなコメディ+魅力的な作画。
    いい漫画の見本になります。

  • 登録し忘れてた。
    2巻のあらすじに、身もふたもない話を書かせたら〜てのってて、その通りだな、と。いい意味で。

  • 2017/5/19購入

  • 2でまとめて。

  • 幻想ギネコクラシー 沙村広明
    沙村広明らしい硬派な絵柄としょうもなさすぎる小噺のギャップがとてもいい短編集。適度にエロで適度にグロで緊張感を持ちつつも、それでいて脱力させる物語展開。
    36

  • ショートショート過ぎるか

  • 短編集。あとがきによると、「ギネコグラシー」とは女性上位・女権政治のことである。タイトル通り各話とも女性をメインにしており、また作者をお得意のエログロギャグが中心だが最終話の「イヴァン・ゴーリエ」だけはシリアス奇譚。相変わらず小ネタが冴えていて素晴らしい。個人的に一番よかったのは「鳳梨娘」の中のおヒョウネタ。

  • いいなあ。面白いなあ。沙村広明のギャグセンスが好きだわあ。線にシズル感が無いイメージがあって、女性の胸の張りが写実的というかなんだか経産婦の張りのなくなった胸を連想させるんだけど、いえだからどうしたって話で気づいたから取り留めなく書いてるだけなんですけど、念の為に言っとくと全力で褒めてますー。
    ただ、タイトルと内容のかかわりがよく分からなかったょ……。

  • おっぱい!!!!!

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幻想ギネコクラシー 1の作品紹介

奇想天外空前絶後前代未聞な報われず救われないどうにもこうにもな物語が長短計12本。沙村広明史上サイコ─の眼つきが悪い美女満載これでもか!なコミックス。カバー他描きおろし多数。 2014年3月刊。

幻想ギネコクラシー 1のKindle版

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