ポム・プリゾニエール La Pomme Prisonniere

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著者 : 鶴田謙二
  • 白泉社 (2014年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592710769

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ポム・プリゾニエール La Pomme Prisonniereの感想・レビュー・書評

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  • 絵はとても好みだけど内容が薄くて少し物足りない。

  • 2014年に単行本が出ていたようだ。
    2016年12月にも一冊出るようなので忘れないようにしなければ。

  • テーマである、廃墟 猫 裸が全編にあふれている。

  • 最高。

  • 裸の女性の絵がとても素晴らしかったですが内容はイマイチだったかなという印象です。しかし画集的な感覚で見るならとても満足のいく作品でした。

  • 平常運転な鶴田謙二。だが懐かしさも感じた。久しぶりにこういった漫画を読ませて貰ったからか。フルカラーでこの世界に酔い痴れたいなら画集のひたひたもどうぞ。しかし、何で石黒正数寄稿したんだ、好きなのか、仲が良いのか。

  • 女の子(裸)、猫、廃墟をテーマにした連作集。鶴田謙二の趣味そのものという感じで、この潔さはよい。みんな好きだしね、この3つ。
    10年以上中断している「forget-me-not」の番外編的な話が出てくるのは、長いこと続きを待ち続けてる身としては嬉しい。

  • 猫と裸とベネチアの漫画。ゆるいお姉さんだけど手が届きそうにない儚さ美しさ。素敵。

  • もう絵柄が好きすぎる
    特有のけだるげで開放的なテンションに退廃的な雰囲気がドンピシャだ
    陰毛が出すぎなのはちょっと…

  • ごそごそと久々に『ひたひた』をひっぱり出してきて眺めた。なるほど,これの“漫画版”なのか。
    いや,しかし,鶴謙の裸は全然全くちっともサッパリいやらしくありませんな,健全というか自然というか……ともすればあほに見える。イラストを寄せている漫画家これまた,寺田克也以外(といってもこの人漫画家ちゃうしな)皆買ってる漫画家だってどうなのよ。

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ポム・プリゾニエール La Pomme Prisonniereの作品紹介

「楽園」本誌にて発表した「ひたひた」を中心に描きおろし多数を加えたコミックス。特別企画として中村明日美子・寺田克也・沙村広明・木尾士目・石黒正数の描きおろしカラーイラストも収録。
2014年12月刊。

ポム・プリゾニエール La Pomme PrisonniereのKindle版

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