お尻触りたがる人なんなの

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著者 : 位置原光Z
  • 白泉社 (2015年5月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (110ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592710851

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お尻触りたがる人なんなのの感想・レビュー・書評

  • 下ネタ満載なのに変にいやらしくない所が凄いなと感心するばかりです。最初の尺八の話、お尻触りたがる人なんなの、カラオケボックスの話が特に好きです。直接的なエロさはないのに興奮しっぱなしの一冊でした。

  • 合間に描かれるラフ画の方がエロいってなんなの。答:眼鏡っこが多いから。あっしゃーーーーす。その眼で見下した感じでオナシャス

  •  1話数ページの掌編。
     基本、エロくない下ネタで構成されているんだけど…。
     下ネタ使って、この滑り具合は、ある意味凄いかもしれない。
     普通の女の子が普通に、エロいことを言っている風景。
     そのままでも、面白いし、露骨に非日常を混ぜても面白くなるのに、なんか半端に変な非日常を添加して、変になっちゃっった具合。

  • 「先生だってムラムラする」のひとみちゃんと男子高校生たちがすごいすき。

  • まず、タイトルからインパクトがある
    なんなの、と聞かれても、なんなんだろう、と返すしかない。まぁ、こんな質問をされる状況、まず、リアルにはないだろうけど(笑)
    この先生の作品もエロ系だが、『チチチチ』(クール教信者)と違って、朝からでも読めて、腹を抱えて笑える・・・・・・そう言う意味では、家族の前や電車の中では読めん作品ではある
    私が基本、人の目を気にしやすいチキンってのもあるにしろ、これは笑いを、頬肉を噛んだくらいじゃ耐えきれない
    ほとんどの作品が、ガッツリ下ネタ系なのだが、下品ではない。下ネタが連呼される以上、上品って表現からは遠ざかるのだが、少なくとも、女性が普通にコメディ漫画として読めそうなので、下劣ではない
    位置原先生は、愉快さを伝播する笑いを生む下ネタの使い方が、とっても上手い漫画家である、と私は思っている。そのセンスは、『妹は思春期』や『生徒会役員共』のヒット作を連発している氏家ト全先生のそれに匹敵している、と言っても過言であるまい。四コマ漫画とストーリー漫画の違いはあるにしろ、ネタによっては勝っている点を感じる時もあるまた、手書き感の強い・・・手書きにしか見えないが、その絵柄が面白可笑しさを膨らませているんだろう。もし、異なる絵柄であったら、ネタがくどすぎて、今以上に読み手が限られていたに違いない
    話と話の間に描かれているラフから察する限り、エロく描こうと思えば描けるんだろう、位置原先生は。ただ、一漫画家としてエロさより面白さを優先してくれているのだろう、と勝手に思って、感謝もしている
    面白い一方で、恋愛漫画としてもしっかり読めるレベルで、ほっこりする
    次の短編集も楽しみだ
    どの話も甲乙つけがたい質の高さだが、個人的な好みをあえて押し付けてもいいのであれば、「今日のオカズ」だ。マニアックにも程がある、と呆れ笑いが湧く反面、想像をしてみて微かに興奮してしまっている自分もいた。性癖に普通も特別も異常もありゃしねぇ。次点が、言葉戯びが達者な「恋話」だな
    この台詞を引用に選んだのは、不覚にも感動してしまったので。愛に、こうなるべきって言う正解かつ決まりきったカタチはないにしろ、これはある意味、理想の結果だ。イチャイチャしている今現在が倖せだからこそ、老いていくこれからも考えられ、一緒にいる事が当たり前だ、と思える。多少、一般良識からはズレているにしろ、こんな懐の深い奥さんに愛されている、この旦那は最高の幸せ者だろう

  • 催眠とカラオケと言霊がとくに。
    あとは、もみたいです。

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お尻触りたがる人なんなのの作品紹介

YJコミックス「アナーキー・イン・ザ・JK」でおなじみの作者による仄かに漂うエロスの香りに気を取られたらもう手遅れ、なコミックス。読み進む程に世界が融解してゆく…あなたもLet's一蓮托生。
2015年5月刊。

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