ぱらのま 1

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著者 : kashmir
  • 白泉社 (2017年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592711131

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ぱらのま 1の感想・レビュー・書評

  • ゆったりした雰囲気で素敵。

  • 旅慣れたおねーさんがふらっと出かける話。まちの様子を街区の形から想像する見方は、都市計画そのもの。

  • 共感度マックスすぎて、逆に飛躍がなく個人的にはそれほど興奮しなかった……(笑) 不思議な手触りの作家さん。限りなくノンフィクション作品なのに、時々めっちゃ嘘を紛れ込ませたりする所が面白い。ぼんやりしてる。/つーか金持ってそうで羨ましい……。

  • だらだら生きるニートには日常のつまらなさがなによりの恩寵
    だけどそこに安穏としちゃ駄目!豚の人生!
    てな感じで世間はやかましい
    しかしまあ
    人間、最後はひとりで生きていかなくてはならないのだとすれば
    世間の言うことにも一理ある
    そこで、祝祭の連続により成り立つ現代社会への順応をめざし
    その本質を見極めようとしてか
    彼岸と此岸の境界線を女一人で攻めていくわけだ
    日本全国、主に電車でぶらぶらと

  • どっかいきてーなー

  • てるみなと違って、こちらは現実の鉄道とか観光地とか。
    ぼーっと読むのにはいいかも。
    同じ旅ができる気はしない。(^o^;

  • Twitterをきっかけに。旅漫画の中でも異色というか、路面電車に乗りたい、百貨店の駅弁フェアで買った弁当をせっかくだし特急に乗って食べたいなどという、極めてプリミティブな欲求に基づいた遠出、放浪がとても興奮する。これぐらいフラフラと、当てが無いようであるような道を楽しむのが旅の醍醐味なのかもしれない。主人公の良い具合の脱力加減も相まって、ビール片手にゆっくり読みたくなるようなマンガ。

  • 読むと旅に出たくなる。

  • 今までありそうでなかった一人旅漫画

  • ついったで見かけて読んでみた。私は鉄道に全く興味がないけど、大津行くのに京津線使ったり川崎から東京出るのに東急バス使ったりするという、使ったことない移動手段を用いるのは大好きなので主人公は非常にわかる。静岡から伊豆へフェリーで移動できるということなど、知らないことが多かったので今度試してみよう。

  • kashimir先生の電車への愛が前作「てるみな」ではもう少し抑えられてストーリーに馴染んでいたのが今作では露骨で笑った。雑誌で一本ずつ読んでると驚いたけど、(慣れてしまったせいか)単行本で通して読むと、全然良いな。

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ぱらのま 1の作品紹介

「残念なお姉さん」と共に巡るオトナ力無駄に発揮な鉄道小旅行の数々。「乗り鉄」「撮り鉄」等、鉄道好きも様々ですが彼女は素直に「旅鉄」です。『てるみな』1・2巻共々鉄道ファンにお薦めの作品です。
2017年1月刊。

ぱらのま 1はこんなマンガです

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