みつきにいちど (花丸コミックス・プレミアム)

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著者 : 青山十三
  • 白泉社 (2012年10月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592720492

みつきにいちど (花丸コミックス・プレミアム)の感想・レビュー・書評

  • 3ヶ月がテーマの短編集。
    設定がいろいろで楽しめます。

  • 三カ月に一度をテーマの短編オムニバス。
    どれも可愛くて萌えました。
    エロは少なめでした。

  • 3ヶ月後…
    3ヶ月に一度…
    3ヶ月間…
    三人の…
    "みつきにいちど"で廻る優しくて、ちょっと切ないオムニバスストーリー。

    一話よみきですが、どの作品もしっかり読める青山十三の入門書。

  • 最近読んで、妙にハマってしまった作者さんです。
    こちらも購入してみました。
    ちょっとずつ繋がっていくオムニバスかと思ったら、全く関係ないのですね。全く関係ない人たちでも、この時此処にいた!みたいな、後から気付いて「クスリ」と出来たりしたら、もっと好きだったかもしれません。
    お気に入りは、一番最初の占い師の話と援交っぽい高校生の話。
    占い師の話は次に田舎の話に続くのですが、占い師の客の話かと思いこんでいて(似てませんか?)あ、続きかー。えー?占い師とはどうなっちゃうの??こっちに心変わり?と思って、途中で関係ない事に気付きました。(笑)うっかり、うっかり。

    援交っぽい話は、途中からのどんでん返しがたまらないです。そうか!そうきたか!

    どれも、ほんわかする話でした。
    あ、奥さんが亡くなる話は、奥さんが一番いい子だったので泣けます。ちょっと、二人が眼鏡に惚れた理由がよく分からなかったです。何かそういう出来事や「この子、すごい!」って思う様になる事件があれば良かったのかもですが。

    話?会話のテンポがとても好みなので、他の本も色々読んでみようと思います。あ、今月、新刊出ますね(にやにや)

  • 切なさ漂うハッピーエンドの短編集

  • 『三か月』がキーワードの短編集。どれも素敵な恋でしたよ。
    自分にとって三か月のキーワードでこんな素敵な物語があるかといったら・・・・・・そりゃないんだけど(だからこの本を読むのよ!wwww

  • くもはるさんが帯を描かれていたので気になって購入
    なかなかおもしろかった!特に幼なじみの三角関係のやつ
    妻は幼なじみが自分の夫を性的に見ていると思ってなかったのかしら?自分は結婚しちゃってまぁいいけど、幼なじみが自分の夫を好きだと気付いていたんでしょう?それなのに「三人一緒がいい」って幼なじみが蛇の生殺し状態だとは思わなかったのかしら?
    色々考えさせられましたな

    あとは・・・あんま覚えてない
    占い師のやつ・農家のやつ・高校生と父親・小説家のやつ
    だっけ?(もう売る箱に入れちゃったから)
    いっこいっこ丁寧なはなしで良かったと思います

    手元に置いておく、というにはもっとアクが欲しいかな(なに上から目線)

    (ジュンク堂で購入)

  • どの話か一話を、じっくり描いてくれたなら中に入り込めそうだったけど
    短編集だからか、どうしても表面をなぞるだけって言う
    印象になってしまっていたような。残念。

  • 『3ヶ月』をキーワードにした、オムニバス形式の一冊。 「銭」「骨」が良かったなぁ〜。

    「銭」は、ダメな小説家?×絆されまくってる恋人の話。 大学からの腐れ縁で、3ヶ月にいちどダメ攻が受に金を無心に来る…という関係なんだけど、いい加減腐り過ぎて本心を見失っていた2人が、キッカケを得てくっつくハッピーなラストが良かった♪
    言葉がすべてじゃないけど(態度でダダモレ)、いつか「好き」って言ってあげて欲しいよ(笑)

    「骨」は、3人でバランスを保っていた男女の話。
    言葉に出来ない人間関係の絶妙なバランスってあるよな〜と思いながら読んだ。 視覚BL的には色気のないキスを一回するだけなんだけど、凄く良い話だった。
    描きおろしの『約束』がまた、重いのに爽やかだったな〜。 トータルしてバランスの良い楽しめる一冊。

  • -銭-が一番好きだったな~たぶんツンデレ^^

  • 良いんだけど、最初の話から次の話にいった時に数ページ主役キャラの区別ができんかったよ・・・;

  • 雑誌で全部読んでて好きだったので購入。雑誌の方で感想書いちゃいましたが、改めて通して読んでも良かったです。
    三ヶ月がテーマのオムニバス。少しずつ切なくて少しずつ哀しくて少しずつ寂しい、それらを抱えたまま幸せに向かう話。表題作がこのシリーズの最後だったのですが、三ヶ月の置きどころがすごく良かったです。最後に相応しい話でした。雑誌でもそう来たかと唸った。ちょとほろりと。最後の場面が本当に良かった。男2女1の三角関係は普段は苦手なんですがこの話はとても良かったです。描き下ろしも良かった。苦手なはずの女性視点での描き下ろしだったにも関わらず。
    できたら他の話も全部、描き下ろしが読みたかったです。特に宮代と本村の話は。
    最初の占いの話とか、明るい良いライトBLもあって、配分が程良いなと思いました。

  • きゅんきゅん!最後うるってきた!

  • 「3か月」をテーマにそれぞれ別の主人公たちの悲喜こもごもが綴られています。おバカな話から、切ない話まで詰まったオムニバス。
    表紙の二人は最後の話に出てきます。女性を間に挟んだ幼馴染もの。

    表紙が気になって買いましたが、大好きだった「恋のつま先」の作者さんだったことに後から気づいてガッツポーズものでした。私のBLアンテナも捨てたもんじゃない(笑)
    この作者さんの描かれるニカッとした笑顔が好きです。体中で喜びを表現しているようで、ああ本当にうれしいんだなと思うのです。
    この本では、そこまでの笑顔は少ないですが、切ない笑顔や泣き顔など表情が豊かで、色々な人が描かれています。
    この方の長編が読みたいなあ、と思うのですが・・・。

  • うーん限りなく3に近い2。2.91ぐらい……
    雲田はるこさん推薦て帯だったから思わず買っちゃったけど、うーん……話も絵もあんまり好きじゃなかったかな。
    BL!って感じの展開だった。いや、考えちゃだめなんだろうけど、いやそんなにホイホイ公衆の面前で男をナンパしてくる男なんていないでしょ…とかお前ら叫びまくってるけど店内だぞとか考えちゃう…
    あと、自分はBLにおける受けの赤面ってあんまり好きじゃないんだなって気付いた。
    設定は割と好き。ゲイって認めたくない受けとか。高校生同士のお話はお~そうくるか~と思ったなあ、ああいう悲しいお話好き。最後の妻がなくなって云々のお話はエッ切り替え早ッてなったけど悲しみに暮れてるほもは好物。好物。
    でも総合的には期待外れ…10分ぐらいでパラパラっと読んじゃった。

  • 恋と銭と骨が好きです。

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