赤毛のアンの手作り絵本〈1〉少女編

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  • 白泉社 (1995年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592731269

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赤毛のアンの手作り絵本〈1〉少女編の感想・レビュー・書評

  • 少女時代からの宝物です!

    『赤毛のアン』を幾度も読んで想像をふくらませていた
    おいしそうなお料理やお菓子、ひらひらのエプロン
    グリーンゲイブルズを彩るパッチワークの小物やクッションが
    イメージそのままに、目の前に現れたときの喜びといったら♪

    この本で、初めてスコーンの作り方を覚えたし
    大学時代の殺風景な寮の部屋も
    この本を見てつくった三つ編みマットや
    パッチワークのベッドカバーがあたためてくれました。

    アンやダイアナといっしょに、イラストに登場する
    猫、ねずみ、うさぎ、リスなどの小動物も
    抱きしめたくなるようなかわいらしさで、必見です♪

  • 子どもの頃学校の図書館で見かけて夢中になった本。ふと思い出して検索したら今も販売されているので、お値段的に少~し迷いましたが購入しました。「赤毛のアン」にその名が出てくるものもあればシーンに合わせて想像して作られたものもあります。きちんとしていて素朴な、温かみのある世界が広がっています。あらすじに沿って作品を紹介した読みやすい文章、夢のあるイラスト、感じのよい写真、作り方の説明も、とても実際的なアドバイスがあったりして、わかりやすくてよいと改めて思いました。

  • 小学校の図書館で何度も何度も何度も借りて、読んで、作った本。
    ようやく自分で本を買えるようになって、手に入れた時にはもう白泉社版になっていました。

    裂いた布を結んで作るマットに挑戦しようとして、母に「糸くずが出まくるからヤメロ」と止められたっけ。
    あと、「タラの白ワイン煮」を作ったらやけに酸っぱい料理になったっけ。
    それから、野菜のゼリー寄せを作ろうとしたら、上手く固まらなくてぐずぐずになったっけ。
    ……ってろくな思い出がないな。

    松浦英亜樹氏のイラストが素晴らしいです。
    余談ですが、松浦英亜樹氏の挿画のために、『アン~』以前に出された『可愛い女へ』シリーズも手に入れました。絶版で手に入りにくいですが、こちらもお勧めです。

  • 「ようこそ、アンの世界へ!」赤毛のアンのお話をイメージした、乙女心くすぐる手芸小物やお菓子・お料理のレシピ絵本。夢見るようなイラストも素敵です。夏休みの手作り作品の参考に!ママも一緒に、娘時代の楽しみを共有できそうですね。青春編などの続編もあります。

  • 「可愛い女へ。お菓子の絵本」が好きなので、構成や写真の雰囲気がほぼ同じ本書には、つい、お菓子のデコレーションも同じレベルを期待してしまう。アンのレイヤーケーキのレベルが違いすぎてがっかりしたので辛口評価になってしまった。

  • 赤毛のアンに出てくる可愛いお菓子やお料理、手芸品の作り方が物語と一緒に載ってます。
    結構このレシピおいしいし!絵も穏やかで好き。

  • イラストがすご〜く可愛いいです。
    アンの時代の暮らしって丁寧で憧れちゃいます。

  • あたしのお菓子作りの原点はこれかもしれない。
    オカンから譲り受けた宝物のひとつ。
    赤毛のアンのストーリーとともに、登場するお菓子や料理、小物などを紹介。
    イラストも写真も素敵。
    前後半に分かれていて、前半はフルカラーでストーリー、料理やお菓子、小物を簡単に紹介。
    後半はモノクロでレシピ、作り方を紹介しています。

    赤毛のアン好きにはたまらない一冊。

  • 幼稚園の頃に買ってもらった本。
    今見ても新鮮に映る世界はすごいと思う。
    今現在も増刷されてて、この本を好きな人がいる事が、すごく嬉しい。

  • 私が生まれた頃に、母が購入したのを、譲り受けたものです。
    実際に、赤毛のアンのお話を読む前に、この本でアンに親しんでいました。
    赤毛のアン作中のエピソードにちなんだ、お菓子や料理、手芸品などの写真と作り方、
    それに、美しいイラストが添えられていて、幼心に心躍らせていたのを覚えています。

  • これは友人に頂いたものですが、シリーズそろえて夢中になってました。「赤毛のアン」の数々のエピソードにあわせて、カナダ風家庭料理や手作り小物を紹介。料理と刺しゅう、洋裁、毛糸、ぬいぐるみなど。

  •  あのシーンの、あのお菓子、あの小物が本当にあったら!なんて大抵夢見ただけで終わるけど、現実になり得る場合も、有り難い事に、ままある。
     ダイアナの真っ白なエプロン、マリラの自慢のお惣菜、アンお得意のお菓子。アン好きには堪らないだろう、これは。
     絵も写真もとても綺麗で、こういうものをいいなと思えることを幸せに思ったり。

  • 原作を読んであこがれていた物の数々が絵本状で紹介。ものすっごくかわいいです♪マリラが編んでいたセーターなどのグッズ、アンが想像の余地がないとぼやいていたお菓子(でもおいしそう〜)ダイアナが着ていたかわいいエプロン。全てがここに詰まってますv

  • お話の中の物を手にしたい(既製品でも手製の物でも)という気持ちを子供の時分に抱く人は多いですよね。
    大人になっても、アンの生活は色褪せず美しい憧れのままです。

  • 鎌倉書房 刊を所持。
    画像があるのと、2巻は白泉社 刊を所持のため。

  • モンゴメリのレシピノートを読んでて思い出して探した。ずっと昔、実家の母がプレゼントしてくれた本。
    裁縫は苦手だから作ってないけどケーキやクッキーや料理はこの本を見ながら作った。

  • イメージにぴったりの絵とキレイな写真。
    赤毛のアンの世界にとっぷり浸れて、もう幸せ。
    料理、お菓子、手芸の三拍子そろった手作りの本。
    手芸は苦手なので見るだけだけど、料理やお菓子はいくつか作ってみました。
    疲れた時の癒しグッズとしてもお薦めです。

  • 永遠のバイブル

  • 子供のころ大好きだった本ですが、引っ越しをするうちに失くしてしまいました。大人になってから「どうしてもまた見たい!」と思い、再び手に入れました。
    アンの時代はあらゆるものがハンドメイドでした。
    挿絵と文章とハンドメイドのレシピ、そして写真がうまく織り交ぜられている、宝物のような本です。「ハンドメイドってロマンチックだなぁ・・」としみじみ感じます。

  • 図書館でしか見たことがない。
    大きくて重くてお値段がよろしい(あ、よろしくないのか)。
    いつか購入したいの。プチ夢。

  • -アンには、素敵なお城に思えます。お得意の想像力を使ったら、たちまち目の前は大好きなピンクの世界です。左頁はアン好みのピンクの小物の数々-

    赤毛のアンのエピソードにあわせて、カナダ風家庭料理や手作りの小物を紹介した本。細部まで行き届いた挿絵が美しい。絵本から抜け出た手作りの品々の写真に、母娘で心奪われること間違いなし。

  • 全三巻。
    少女時代にオススメ。

  • 挿絵がとっても綺麗!
    皆がなじみ深いアンのエピソードも懐かしいですよ

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