魔女のひきだし (MOE BOOKS)

  • 42人登録
  • 3.38評価
    • (2)
    • (8)
    • (14)
    • (2)
    • (0)
  • 10レビュー
著者 : 角野栄子
制作 : 東 逸子 
  • 白泉社 (1997年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (87ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592731399

魔女のひきだし (MOE BOOKS)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 魔女に関するエッセイ。ドイツ成分多め。
    ジブリはディズニー同様作品を取り込んでしまう
    功罪があるなぁ。。

  • 角野栄子さんの文章に、東逸子さんの美しい挿絵。リアル魔女探索、素敵です。

  • 世界の魔女に関係する祭り、現代の魔女宅に訪問など、魔女に関係することをまとめた本。
    筆者の魔女に対する思いがつまっています。

  • 魔女の宅急便を書いた人の、魔女に関する短編小説……と思いきや、魔女に関するエッセイ集だった。
    けどそれでよかった。
    五感が刺激される文章だ。
    刺激されたついでに焚き火の会のメルマガに登録してしまった。西日本中心に活動しているらしい。
    法隆寺の博物館にも行ってみたい。どちらも、いつか行けるといいな。

    人間の力などたかが知れていて、自分より大きな何かに簡単に左右されてしまう。その切なさが、魔女やおまじないを生み出した。

    アンデルセン『絵のない絵本』
    マリア‐グリーペ
    トルーマン‐カポーティ『ティファニーで朝食を』
    ミシュレ『魔女』

  • 子供の頃買ったほん
    現実における魔女とは何かを書いてあります。
    ファンタジーと現実の狭間に生きる女の人たちという感じがします。

  • 忘れた頃に、また、ひらきたい本。角野さんの秘密を、ちょっぴりのぞいたような気がした。

  •  絵本や童話、ファンタジー好きの人が見つけたら喜んでめくるタイプの本。

     自分が置かれている環境や条件に、がんじがらめに縛られてしまうのが人間の特徴である。だが、世界をこちら側とあちら側に隔てる堺目にいて、どちらの世界観にも縛られないし属さない、それが魔女なら、現代の世にも静かに生き続けているのを確信した。


    <縛られないし属さない>
    http://khipu.jp/php5/show.php/47064

  • ○2008/03/14 
    タイトルに惹かれて手にとって、表紙で確定。イラストが綺麗だった…。ちょっとした小話なんかが載ってるのかと思ったのでエッセイか…とがくっとしたけど、けっこう面白かった。
    各地の伝承なんかを求めて転々とできるなんて羨ましいなー。あれ、仕事でか?
    興味が沸くものもあったけど、ページ数が少なくて残念。もうちょっと詳しく読んでみたい。

  • 2006.12.25.読了
    魔女をテーマに綴られたエッセイ。角野さんって、ブラジルに住んでたり、魔女を求めてヨーロッパまで行ったりとアクティブなんですね。東逸子さんの挿絵が素敵でした。

  • 角野栄子さんのエッセイ。私がドイツ文学科に行ったきっかけ。

全10件中 1 - 10件を表示

角野栄子の作品

魔女のひきだし (MOE BOOKS)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

魔女のひきだし (MOE BOOKS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

魔女のひきだし (MOE BOOKS)を本棚に「積読」で登録しているひと

魔女のひきだし (MOE BOOKS)はこんな本です

ツイートする