ダヤンと時の流れ星

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著者 : 池田あきこ
  • 白泉社 (2007年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592732419

ダヤンと時の流れ星の感想・レビュー・書評

  • ベビーダヤンシリーズ、第2弾。7月7日、ダヤンの誕生日になろうとする夜に、魔女からのプレゼントとして、またまた赤ちゃんになってしまったダヤンだけれど、今回はみんなで楽しいひと時。そこに現われる、謎の白猫・・・・・・/色合いといい、お話といい、好きな絵本。夏の季節だけれど、紺色と白や青っぽい色合いが多いので、涼しげです。赤ちゃんダヤンはやっぱり可愛い♪

  • babyダヤン第二弾。

    バニラ初登場。かわいい。

  • 私は、本書は『ダヤンと銀の道』、『ダヤンと夢の約束』とともに、
    ダヤンの長編ファンタジーの世界(全7巻)を読む前に手にしていました。

    『ダヤンと銀の道』は、
    ダヤンがわちふぃーるどにやってくる前の赤ちゃんだった頃の話なので、
    ファンタジーを読んでいなくてもわかりました。

    そして、『ダヤン、わちふぃーるどへ』を読むともっとよくわかりました。

    本書と『ダヤンと夢の約束』は、
    ファンタジーが途中までだったときは、
    単体で読んだときに、少しわからないところがありました。

    ファンタジー編を全部読み終わったあとに、改めて読んでみて、
    本書は、ファンタジーの時間の流れでいうとどこにあたるのかがわかって楽しみが増しました。

    ちなみ、ダヤンは、
    まだバニラを知らない(過去のわちふぃーるとに旅立っていない。)ので、
    時間的には、『ダヤンと時の魔法』よりも前です。

    そして、3人の魔女たちに
    誕生日をとられて赤ちゃんにされた経験が既にあるので、
    DAYAN’S COLLECTION BOOKS の
    『ダヤンのたんじょうび』のエピソードの後なのです。

    長編ファンタジーは、12月に読むのが似合いますが、
    ダヤンのたんじょうびは7月7日なので、
    本書は夏が似合うかもしれません。

    長編ファンタジーは、絵がエッチングですが、
    この3冊の絵本シリーズは、絵の色彩がとても豊かで、
    ダヤンとジタンをはじめ本来の毛並みや色がよくわかります。

    長編を読んでいたときは、
    ジタンはおなかの辺りは白いけれども黒猫だと描写してあったりすると、
    え、そうだったのという感じでしたが、
    絵本で見ると、ジタンはやっぱり黒いんだなぁと
    妙なところで感心してしまったり・・・・。

    ダヤンのシリーズは全体として時間をメッセージとして使うので、
    なんども赤ちゃんダヤンを楽しむというのも一興です。

    かわいいんですよね。

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