ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。―絵本作家の森ぐらし (MOE BOOKS)

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著者 : どいかや
  • 白泉社 (2011年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592732679

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ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。―絵本作家の森ぐらし (MOE BOOKS)の感想・レビュー・書評

  • ”幸せの毛玉”
    なんて素敵な表現なんでしょうか。。。

    ふっくらとやわらかくて、愛おしいぬくもり 。
    そのちっちゃな命が与えてくれる、かけがえのない 日々。

    どいかやさんが言うところの”冬の夜の拷問”(笑)
    2匹で10キロ…3匹の時もある…。
    あ~~、私もそうでした。
    寝返りを打つこともままならない、あの温かな重さが
    たまらなく恋しい季節です。

    猫ちゃん10匹に囲まれた、慌ただしくもゆったりとした時間の流れ。
    こんな自然豊かな場所で、可愛い猫ちゃんと一緒に生きて行ける。
    とても羨ましいです。
    大変なこともたくさんあるでしょうけれど…。

    自分の子供時代に家にあった懐かしい家具が、
    どいかやさんのお部屋に、今も現役で置かれてあることに感激です。
    まるでおとぎ話のような世界。

    大切な一冊になりました。

  • 大好きな絵本作家のどいかやさん♪

    こんな森の中の小さなお家で
    たくさんの猫ちゃん達と暮らしておられたのですねー。
    なんと幸せそうな日々!

    今、併読している小説の中では
    でっかい時計の針が
    忙しなく時を切り刻んでいるのに対し、
    かやさんの本の中の時計はむにゃむにゃ居眠りでもしているかの様…♪

    時間の長さは人が自由に決められるもの…?
    などと言う新説。(^^;

  • 原画展のたびにお邪魔しては、購入した絵本にサインをいただいてくる、
    どいかやさんの大ファンであるわたくし。
    月刊MOEに連載していたシリーズエッセイが、まとめられてこの一冊になりました。
    ご本人による写真とイラスト、そこに出逢った猫記録(?)などが綴られています。
    【幸せの毛玉。時々猫をそう呼びます】・・まさしく!!
    てらいのない穏やかな語り口は、いつもどおり。
    本当に自然で、ごくさりげない日常のひとこまを、丁寧に紹介しています。
    猫好きさんでなくても、豊かな自然の描写が楽しめます。

    かといって、安易に田舎暮らしに憧れるのはまた別の話。
    絵本作家さんという職業柄、日々を楽しむ才能も人一倍なのだと知るべし。
    同じ田舎に住む者として、忠告させていただきますが、甘いものではありませんぞ。

  • 緑の多い所で猫たちと暮らすって、憧れです。どいかやさんの温かい絵も素敵でした

  • ずっと読みたい本のリストに入ってた一冊。どいさんの絵本は読んだことがないのだけど、おそらく猫という言葉が目に入ったからなのかな。たくさん猫を飼っていますが、それぞれの子に愛情を持っていて素敵だな、と思いました。自然に囲まれた自宅や暮らしが羨ましくなりました。

  • 家にも二匹の猫がいるけど、いいなあ、こんな暮らししてみたい。

  • 10ぴきのねこたちとの出会いや思い出が綴られていて、読んでいて心がほっこりしました。

  • こんな生活が出来たら素敵だなぁと感じた。猫とのほのぼの暮らしを読みたかったのだが、後半は作者の持論、価値観の話。前半部分だけで良かった。もしもいちから自分で服を作るとしたら、と書いてあったけどこれはきちんと取材したのかなぁ?一方方向からの視点しか無いように感じた。

  • かわいい(*´ェ`*)ポッ 車の底に入ってしまった仔猫たち、そのままの状態で運転されて帰宅しての発見の用だから、よく生きていたものだと思う。場所が良かったのかな。

  • 彼女のこんな日常が、あの可愛い絵本に書かれているんだなって楽しく読みました。

  • 猫好きの私にと友人からのプレゼント
    うれしいなあ
    どいかやさんのさんの描くねこはみんな愛らしい
    そうかこういうお宅で暮しておられたんだなあ
    すべての物に愛着を持つ暮らし
    すてきだなあ
    それにしてもここで暮す猫たちのなんてしあわせなこと!
    ≪ 幸せの 毛玉と暮らす 森の中 ≫

  • 【蔵書案内】坂東市の図書館:絵本作家どいかやさん。森の中に家を建て、猫たちと住んでいます。そんな彼女の写真とエッセイは同じ時間が流れているのかと思うような錯覚を感じるくらい。猫の描写もいいんです。猫好きにはたまりません。

  • きゃわわわ~(≧∀≦)な猫ちゃん達に癒されるなう。とにかく猫好きな方はきゅんきゅんするはず。作者のナチュラル生活も魅力的。

  • 10年服買わない宣言いいなあ。
    わたしもやってみるぞ!

  • どいかやさんの描く猫はどれも大変愛らしい。そのモデルたちが登場する本。
    放し飼いが出来るような森の中に家を建てて、猫と暮らす。絵本を描いて。田舎暮らしって、文明に慣れすぎていると大変ですが、でも、好きなものに囲まれて静かに暮らせれば、それが一番ではないですか。そんな姿とエッセイ。
    10年服を買わないとか、持っているものだけで出来るだけ暮らそうとか。
    エコっぽいものとかロハスっぽいものとか、あまり得意なネタではないのですが、猫が加わると別格だなあ。我が家は周辺環境の都合で家猫。外で猫を飼いたくなります。

  • 絵本作家、どいかやさんのエッセイ?
    猫8匹飼っているのか!っていうその事実にびっくり。
    挿絵のイラストに癒される。

    猫ってこんなに集まってくるのか、と一番に思った。
    絵の丁寧さにはいつもすごいなと思います。

  • エッセイ+イラスト。自然の中で猫と暮らすの楽しそう。

  • どいかやさんのエッセイです。

    彼女の生き物を大切にする気持ち、
    そして物を大切にする気持ちが伝わってくる1冊。

  • だいすきな、どいかやさんの、イラストエッセイです。
    猫好きなので、わかるところも多くて、イラストはもちろん可愛くて!!
    森の暮らし、楽しそう。。。

  • 実家では猫を2匹飼っており大好きです。
    我が家は小さな子どもがいるため、猫は買えません。

    こんな生活は理想的ですね。
    仕事がなければ・・・?

  • こんなに猫は沢山いないし、周囲にあるのは防風林で森じゃないし、薪ストーブにくべているのは現場で出る廃材だけど、ちょっと近い生活を感じた。「ねこのうたたね」にも載っていたが、猫の毛を鳥の巣作り材料用に提供するアイデア、よいな〜うちも抜け毛シーズンになると毎日針山ができそうなほど豊作だし、鳥も沢山いるし。

  • 絵本作家の森ぐらし~2001年に森の中に家を建て,2匹の猫と夫と移住。野良猫が住み着いたり,拾ってきたり,車の穴の中に母猫によって押し込まれていたり~作者は1969年東京品川生まれの絵本作家で,造形大学卒,最寄り?駅は蘇我。夫有り。多分VWのスマートに乗っている。小さな村って何処だろう?市原か?

  • すみません。間違いました。

  •  このような生き方を心の底から羨ましく思う。
     本当に「猫は幸せの毛玉。」だなぁwww

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ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。―絵本作家の森ぐらし (MOE BOOKS)の作品紹介

猫は幸せの毛玉。絵本作家が猫たちと自然の中で過ごす日々を綴ったフォト&イラストいっぱいの森暮らしエッセイ。

ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。―絵本作家の森ぐらし (MOE BOOKS)はこんな本です

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