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みんなの感想・レビュー・書評
大好きな酒井駒子さんの絵本の中で一番のお気に入りです。
最後の、「ロンパーちゃんのふうせんは おつきさまみたいよ」のフレーズがキュンときます☆
酒井駒子さんはとにかく大好き。
ちょうど黄色い風船を同じように飛ばしてしまった3歳の甥っ子に読んで聞かせました。
甥っ子の場合は・・・・空の彼方へ飛んでっちゃったので救いがなかったのですが(笑)
この絵本は気に入ったみたいです。ホッ。。。
夜空を見上げれば・・・ほらね。安心。
酒井駒子さんの絵が素敵で、ため息が出ます。
お話しも、小さなの子の日常を切り取った秀逸な物。誰しも、風船には特別な愛着を持ったはず。世代を超えて楽しめる作品です。
酒井駒子さんの絵本にはまった時期がありました。
(もちろん今も好きなんですが)
きっかけは「ロンパーちゃんとふうせん」です。この当時の娘と髪型から頬の感じから「うわーーー似てる~」と手にしたのがはじまりです。多分私は、娘が大きくなってからもこの絵本の表紙を見ると娘をだぶらす事になるはずです。とにかく、この絵の才能に脱帽です。柔らかくって、優しくて。 by えみママ
絵もお話もかわいい!子供より大人のほうがグッとくるかもしれません。風船に対する女の子の思いが繊細でとても可愛らしい。
2歳の娘はこの本を見ると自分も風船で遊び始めます。ストーリーはまだ理解出来てないみたいだけど風船を貰う絵とか遊ぶ絵などじっと見ています。
男の子とは遊び方が全然違うんですね、女の子って。
「だって わたし ふうせんと いっしょに たべる やくそく したのに」
の頁が・・・。
あと、ベッドから起き上がって窓から外を見る頁が・・・。
好きなんです。
素敵なことだらけな絵本です。
買ったら、汚したくなくなっちゃうだろなぁ。
ふわふわそらにういちゃうふうせん。
みんなは、ふうせんあそび、すき?
あるひ、おかあさんにふうせんをかってもらった、
ロンパーちゃんとふうせんのおはなしだよ!
ぴんくの表紙がかわいいです。
ガスのはいったふうせんって、テンションがあがりますよね!
もうロンパーちゃんかわいい。。。
かわいいの一言。。。
しかし酒井駒子って子供はこんなにかわいく描くのに、大人がぜんぜんなのが笑える。このロンパーちゃんのお母さんの体型とかリアルを通り越してひどすぎて笑える(笑)。
本当に可愛らしくて、雰囲気のある絵柄だ。風船を内面的に擬人化して扱うあたり、幼少の自分と重なる。いい本だ。
駒子さんの良さが前面に現れています。風船ダイジ、なちっちゃな子どもの心の動きがすごく丁寧。名作。パリに行った時、フランス語訳されている絵本を見て感動。即買いでした。
黄色い風船をもらったロンパーちゃん。飛ばないよう指に結んでもらい、無事家まで到着。
ひもをほどくとすぐ天井まで飛んでいくので、お母さんがスプーンに結んでくれました。
外に出て風船と楽しそうに遊んでいると強い風が吹いて木にひっかかってしまいます。
お母さんが暗くなるまで頑張ったけれど届きません。
あきらめきれないロンパーちゃんの様子が本当に寂しそうでかわいそう。
寝る前、家から外を見ると黄色い風船が暗い中浮かんでいてお月さまみたい。
子どものしぐさや表情が抜群にかわいらしい絵本です。
酒井駒子作品の中でも大のお気に入りの一作。まず風船にスプーンをくくりつけることで飛んで行かせないという発想がすごい。しかも、ちょうどちいさなちいさなロンパーちゃんと同じ目線になるように浮力が調節されている。お母さんの知恵というのは偉大だなぁ。 ものいわぬ風船をまるで大事な友人のようにもてなすロンパーちゃんの喜びと優しさに終始胸が締め付けられる。酒井作品にはいつもどこかで泣かされているような気がす... 続きを読む »
途中まで「かわいいかわいい、あぁかわいい」って思って読んでて、ラストでキュンときた。
この話大好き。
物語りもかわいらしくて和むけど、ロンパーちゃんのしぐさや表情、ふっくらとした手ややわらかそうなほっぺなどの描写が素晴らしい絵本。
酒井駒子は小さな女の子を描かせたら世界一だと思う。

風船をもらった嬉しさと、なくした悲しみがじわっと伝わってきました。自分が子どものころ、同じような気持ちを味わったことを思い出しました。





