星の王子さま

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制作 : Antoine de Saint‐Exup´ery 
  • 白泉社 (2007年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (45ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592761211

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星の王子さまの感想・レビュー・書評

  • 奥本大三郎訳
    子ども向けに要所を選んで編集した作品。
    星の王子さまを読み返したくて借りて読んだのだけど、要所のみだったので読みごたえなく、残念だった(>_<)
    夢のないオトナの話や、王子さまがいなくなっちゃうシーンは子どもにはちょっと重いから、絵本にするから、というので削られたのかな。そのあたりを飛ばすと抽象的になりすぎてしまうと思った。
    それから、キツネを《ペットになる》という表現使ってたのに、モヤモヤが残り…
    前読んだ訳は《友達になる》だった気がするんだけど、友達のほうが良かったなぁ。
    子どももそのほうがしっくりとくる気がしたけど、果たして。

  • 主人公と王子さまとの会話を通じて、本当に大切なものは人と人の繋がりなど目に見えないものだということが伝わった。

  • 声に出して読める!親子で読める!日本語を楽しめる!絵本で読む「星の王子さま」の決定版!!フランスの作家、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの『Le Petit Prince』の中から、特に大切だと思われるところを選び、短く書き直したものです。

  • あまりよく分かりませんでしたが、「たいせつなことは目に見えない」ということは、麦畑とか星を見てたいせつな人を思い出すということかなと思いました。王子さまの言っていることはへんてこだけど、何か大切なことを言っているのだと思います。

  • サン=テグジュペリ原作
    小山哲哉監督脚本
    収録時間30分

    アニメーション映画かと思ったら、!?な演出でした。
    星の王子様

  • 縦書き。
    子ども向けに短く分かりやすく、親しみやすく書いてある。
    『星の王子さま』入門編。

    ウワバミ(ウワバミって大きな蛇のことだよ、と説明させている)

  • 絵と重要な部分を抜粋したダイジェスト版。

  • 作者自身が描いたというこのイラストを見るとほっとします。
    とくに帽子にはいったぞうのエピソードが印象的。
    見えているけれど、わかっていない大人。
    いろいろ考えちゃいます。

    王子さまとバラが会話するシーン。
    素直になれないバラと、
    そのバラをどうやって対応すればいいのかわからない
    王子さま。
    いとしいです。

  • 大学生の頃一度読んだけれど、再読した今の方が感動が大きい。

    王子さまにとって花は他にかえ難い特別な存在で
    そういう存在がいるってことは幸せなことなんだって素直に感じれました。

    それを見失いそうな時ほど読むべきだと思いました。

  • 2011年5月12日

    <Le Petit Prince>
      
    デザイン/湯浅レイ子、二宮夢乃

  • 奥本 大三郎 訳

    小学校2年生ぐらいからは自分で読めるだろう。
    ルビも全てふってある。

    本来の本から有名なエピソードを抜粋し、挿絵もふんだんに使ったので
    シンプルな絵本という趣になっている。
    そして、翻訳も子供向けに とっつきやすくしてある。
    ま、「うわばみ」なんて単語は子供は分からないだろうけど
    これぐらいの単語なら知識の1つになるのだから
    それはそれで良いと思う。
    本の世界観を少しでも残そうとした翻訳者のセレクトした言葉であろう。
    終わり方が優しい。

    ( ・_ゝ・)<夢とメルヘン

  • 2008.5.5
    オリジナルの大切な箇所を抜粋した形の本です。
    時間が無い時にサクっと読むのにはいいかもね☆

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星の王子さまの作品紹介

声に出して読める!親子で読める!日本語を楽しめる!絵本で読む「星の王子さま」の決定版!!フランスの作家、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの『Le Petit Prince』の中から、特に大切だと思われるところを選び、短く書き直したものです。

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