クリスマスのあくま

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著者 : 原マスミ
  • 白泉社 (2012年10月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784592761556

クリスマスのあくまの感想・レビュー・書評

  • クリスマスに子どもたちは何かひとつ悪い行いをしなければならないという法律があるあくま王国。何も思いつかず、あくま大王のおしおきが怖くて逃げ出したあくまの子は、サンタに会う。足をくじいていたサンタは一計を案じる・・・・ 
    *ユーモアというにはラストのおちがすっきりしない。

  • 2015.10.22

    読み聞かせ本。

    あくま君でも元々は良い子なのよね

  • 2014年12月17日

    装丁・本文デザイン/名久井直子

  • 煙突から出てきた煤だらけのサンタさんを悪魔の大王と勘違いして手伝ってしまう悪魔の子供の話

  • ★★★☆☆
    クリスマスには何か悪いことをしないと叱られちゃう悪魔の子。
    思いつかなくて逃げ出した先で出会ったのは?!
    こんなわっるいサンタみたことない(笑)

  • 独特の絵が印象的。最初はMOEの付録でついてた、とじ込み絵本だったから、それを切り離して読み聞かせに持っていった(^_^;)
    絵本になって嬉しい(^-^)

  • クリスマスに悪いことをしないと大王様に怒られてしまう悪魔。
    煙突から落ちて顔が煤だらけになったサンタを見て、大魔王と勘違いし、謝っていると、サンタは大魔王の振りをして、子供にプレゼントをやるといやがるので、それをしてこいと言う。
    喜んで実行する悪魔だけれど、そこへ本物の大王登場。
    悔しがる大魔王に、おちょくりながら去るサンタ。
    悪魔は大魔王にしかられてしまうのだった。
    でも、悪魔は子供にありがとうと言われて、いいことをするのもいいな、と思うのだった。

    このサンタ、顔つきといい…悪者…。

  • クリスマスの日にはなにかひとつ「わるいおこない」をしなければならなくて途方に暮れていたあくまの子、ちょっとした事故で大王さまそっくりになってしまったお調子者サンタのたくらみにのっかってしたことは・・・
    サンタとサタンって正反対のようでいて、名前も実はにているし実は光と影のような存在なのかもね、と深読みしてしまえる楽しい作品。あくまの子が「いいおこないって・・・いいなあ・・・」と前向きな結びもいい。
    すなおでかわいいあくまの子とこわい大王さま、それにサンタのちょいワルぶりがこどもたちには大受け。

  • クリスマスにわるいことをしなきゃいけない悪魔の子

    サンタにだまされて
    いいことしちゃう

    絵がたのしい

    けっこうすき

  • あくまの子が住むあくま王国では、クリスマスに何か一つ悪いことをしなければならない。

    何をすればいいのかわからないあくまの子の前に現れたサンタは・・・。

    このサンタ、ずるいぞ!

  • 悪魔王国では、子供たちはクリスマスに悪いことをひとつしなければなりません。
    何をしたらいいのか困っているところに、煙突の中に落ちて真っ黒になったサンタがやってきます。悪魔の子が、サンタを悪魔大王と勘違いしたことから、サンタの手伝いをすることになります。
    悪魔の子は大王に怒られましたが「いいおこないって、いいな」と思いました。

    サンタのちょっとずるそうな顔が、面白い。

  • 角川から出ていた「トロイの月」。文庫じゃなくてハードカバーで復刊しないかなぁ~

    白泉社のPR
    「聖なるクリスマス・イブの夜、あくまのこどもと、ちょいワルサンタが出会ったら、何かが起きる……!? ミュージシャン・イラストレーターとして活躍する著者・原マスミ風味全開の新作絵本です!」

    「夜の幸」
    http://www.youtube.com/watch?v=Wq9dOugvuGk

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