よるのむこう

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著者 : nakaban
  • 白泉社 (2013年2月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592761594

よるのむこうの感想・レビュー・書評

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  •  わ〜! ついに、nakabanさんにこちらがわのテイスト、やられてしまった。。。というかんじ。今までの絵本作品は、TVの「子ども番組」みたいなテイストだったのだけれど、今回のような作品の方が良いのでは…と思っていて、お願いしたいと思っているうちにやられたー!

  • 夜の 向こうの その先は…色の変化、光の変化を たのしめる1冊♪

  • 表紙の群青、夜景の青紫…印象的な様々な青が目に飛び込んでくるのだけど、なぜか心に焼きついたのは朝の色。車窓からの朝の海が、夜行列車で迎えた朝に見た実際の海の記憶とピタッと重なって驚いた。まさにこの色合い。
    家にいながら、自分の心もこの列車に乗って束の間遠くに旅をした。

  • ☆3.4
    といっても、低い数字ではなく、絵のタッチはわりと好み。眠る前に誰かといっしょに読みたい本。

  • 夜の中を列車は進む。
    故郷へ向かって帰る旅。
    街を抜けて、橋を渡る。

    お家へ帰ろう。
    赤い暖炉の燃えるお家。
    お帰りなさい。

    どこかで嵌って別のどこかで靴の裏から落ちた小石。
    の部分が好き。
    確かに、その小石も旅をする。

    さらっと読んだだけじゃ物足りなく感じるけれど、何度も眺めるように見ると好きになれる。
    詩のような絵本。
    小さい子はふーん、で終わってしまいそう。
    大人向けかな。

  • 濃い青、薄い蒼、懐かしい碧の絵本です。

  • 丸善丸の内店で、原画を観ました。
    夜が、ふかかった……

  • 夢の中のように美しい情景です。

    白泉社のPR
    「一枚一枚の絵が、宝石のように美しく深く描かれた絵本。帰郷をテーマにした、nakabanの詩情あふれる世界に、旅をするような気分で、心をゆっくりと浸してみてください。」
    der meteor
    http://nakaban.blogspot.jp/

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よるのむこうの作品紹介

帰郷をテーマにした、nakabanの詩情あふれる新作絵本。

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