つまんない つまんない (MOEのえほん)

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  • 白泉社 (2017年5月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592762102

つまんない つまんない (MOEのえほん)の感想・レビュー・書評

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  • 思い通りにならないとつまんないと感じるのかも…確かにそうかも
    毎日そんなに楽しい事ばかりではないし、
    つまんないの反対は、楽しいでもないけども
    つまんないってどういうことだろう。

  • 何をしたら楽しくて、何をしたらつまらないのか。
    大人向けなのかな。

  • つまんないを追求。
    よしたけワールド全開!

    最後はいいこと言った感じのお父さんに
    その話こないだもきいたから
    つまんない!
    ってオチ。

  • 自分も小学校低学年くらいまで、母親に「つまんないつまんない!」って言ってたなあ。でも本やマンガを読むようになって好奇心が芽生えたら、つまんないなんて思うことがなくなった。現在に至るまで、我が辞書に「暇」という文字は存在しません。作品中でお父さんが言った「自分次第」はまさに至言です。つまんない人は永遠につまんないんだと思う。自分で楽しいことを見つけなくちゃね。まぁ先ずは図書館にでも行って、本を見繕ってみたまえよ、と思います。相変わらず可愛い絵本です。

  • つまんないについていろいろ

  • つまんないことってこんなにあるのか!
    とびっくりしました
    ヨシタケさんワールド
    つまんないことを考えるのって面白い
    って時のイラストが可愛い〜

  • 「つまんない」を追究する少年。つまらないことを面白くするためには何が必要なのか。それは変化でありヴァラエティであり、はたまたインヴォルヴメントであり、満足感や達成感である。様々に思考をめぐらすことの喜びや楽しみを教えてくれる絵本である。以上、つまんない感想でした(笑)。おじいちゃんの昔あったつまらないことが何なのか気になる。

  • 本屋さんで
    ヨシタケシンスケさんの本は、シリーズが出たら読んでしまう。今回は「たいくつ」について考察してある、大変面白いえほんです。

  • ヨシタケさんの絵本は新作が出ると読んでいるのだけれど、今回は「つまんない」ことにフォーカスした絵本。
    今色々「つまんない」自分にはタイムリー(笑)
    なんだけど、うーん、ちょっと今回は思弁的すぎるというか、考え過ぎというか、頭が先に走っちゃってる感じで、ヨシタケさんの絵で伝える魅力みたいなのがあまり出てないように感じられた。ちょっと、テーマが難しかったかも。子供は読んでどう思うかな。

  • つまんないことをよくこれだけ考えたもんだ.なるほどと思うものや,思いもしなかったものや,見ているだけで楽しい.

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