楽園 Le Paradis 第1号

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  • 白泉社 (2009年10月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592770213

楽園 Le Paradis 第1号の感想・レビュー・書評

  • ずっと買ったままにしてたんだけど、いまさら読了。
    性別にこだわらない恋愛漫画、ややエロめ、てことで恋愛色が強くてスタイリッシュなエロティクスFってとこかな~。わりとカオスでした。

    明日美子さん目当てで買って、シギサワさんは元々好きだったのだけど、それ以外では売野機子さんの漫画がすごくよかった。
    あと竹田昼さんの百閒先生のお話がすごく好き。。ちょうど『ノラや』を読んでいたことや、前に宮城道雄のエッセイで二人の仲の良さに触れていたこともあって、なんか嬉しかった。この二人、かわいいんだよねえ。漫画も味があって好きです。これいっぱいたまって単行本にならないかなあ、楽しみ。

    全体的に背景が白い漫画が多いのがちょっと気になったところ。。
    あと個人的にアンソロジー雑誌に一人の著者が2作以上描くって言うの、バランスがちょっと気になるんですが…。うーん。

  • シギサワカヤさんが好きで読んでみました。
    他の似たような作品に触れるいい機会になったと思います。
    つくづく人間の恋愛って面白いなと感じました。あくまで客観的に観てですけれども・・・。

  • 竹宮ジンがなんか友人の絵柄に似ててずっと気になっていたのですが、なんか結局こういう絵好きなんだろうなあと思った。東方で買ってる人もこういう絵柄だし

  • 最愛の漫画家さんのとシギサワさんのが載ってるからと思ったのですが……。あの、好みの問題だとは分かってるんですが、合わないのもちらほらあって、微妙でした。アンソロはこれがあるからなあ。

  • 楽園Le Paradis 第1号

  • 好きな作家さんが多かったので購入。
    面白かったので次号も買うと思います。

  • どこまで続くか分かりませんが、雑誌ではなくコミック扱いでの作品。
    いろいろな作者さんの作品を見れるので、いいですよ。

  • 大好きな作家さんや気になる作家さんが集まってたのと、内容がエロティックだったので、即購入。シギサワカヤさんのカラー表紙がステキなのも大きい。(この方はモノクロよりカラーの方が上手に見え…)

    何を隠そう、わたくし、二宮ひかるさんの『ナイーヴ』からの大ファンでして。高校時代から旦那と二人で読んでいます。この『楽園』のタイトルやキャッチフレーズ「恋がしたくなる」を見て、「それは二宮ひかるさんのことだろう!」とツッコミを入れたのですが、ちゃんと本人も掲載されていてびっくりしました。なんだか久しぶりな気がするのだけど。

    二宮さんの作品は、珍しく(!?)妹もの、というか、兄妹もの。この方は、姉弟ものが多いんですけどね。ん、最後2Pでのどんでん返し(?)が若干わかりにくい…のかな?(旦那には説明してあげないといけなかった)

    <書きかけなので、後で書き足します>

  • 中村明日美子読みたくて買ったけど
    宇仁田さんのもなかなかかわいかった!

  • 黒咲練導とか二宮ひかるが描いていて気になったが


    シギサワカヤの話が気に入った

  • シギサワさん目当てでひさしぶりに漫画雑誌買った。宇仁田ゆみとか二宮ひかるのような有名作家も書いてるけど、なぜかコミティアの香りがする雑誌だと思う(いい意味で)

  • ●新人からベテランまで、13人の作家が「恋愛」を描く。やや百合率が高い。
    ●厳密には「書籍」扱いのコミックとなっているが、紙の質や装丁はコミック雑誌に近い。
    アンソロジーコミック・雑誌風味という感じ。
    ●コミック雑誌っぽいけれど、スリップとオビが付いていて、ちょっと奇妙な感覚。
    それらは読んでいくうちにズレていくので、本屋の立場からすれば、直すのが面倒臭い。
    大きくて軟らかい この本は尚のことで、真っ先にシュリンク処理したくなるかも。

    ●今後、「雑誌みたいな書籍コミック」は増えていくんじゃないかと思う。
    業界には詳しくないけど、休刊が相次ぐ出版不況の中、わざわざ雑誌コードを取得してまで創刊するよりは、書籍扱いで出すことで返本期限を設けずに、雑誌よりも長く置いてもらえるからだ。
    しかも、やめるときは静かに終わることができる。「休刊のおしらせ」ではなく「完結巻」とすれば良いのだし、雑誌目録にも載らないので、「売れなくて終わった感」が少なくて済む。
    ●雑誌コードがなく、データベースに載るコードはISBNで、あとはキーワード検索になるため、検索するのが難しいタイトルは避けた方がいいだろう。
    たとえば『楽園』だと1400件以上がヒットする。(『楽園』『白泉社』で20件)
    アルファベット表記はスペルミスしやすそうな感じ。

    ●作家別の単行本化はどうするのか、など気になるところも多いので、ぜひ続いてほしいシリーズだ。

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