源平の姫君たち 紅の章(招き猫文庫)

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著者 : 藤咲あゆな
制作 : 山田南平 
  • 白泉社 (2014年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592831013

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源平の姫君たち 紅の章(招き猫文庫)の感想・レビュー・書評

  • 平安時代から鎌倉時代にかけての女たちの恋愛話。
    時代背景から、決して幸せではない恋愛や結婚を経験したお姫様たち。その時代にとって女という存在はどうだったのかなど、史実をもとに小説化した一冊。
    小説として読みたかったのですが、説明文な小説のように感じ、楽しく読むという感じではなかったです。勉強な一冊。
    私は勉強したくて読んでいるわけではないので、なかなかの不完全燃焼な一冊に感じました。この方の小説って人気あるのかなぁ。ちょっと不思議でした。

  • さらりと読めるが少々物足りない。

  • 平家編。平家の栄枯盛衰の中で時代に翻弄されながらも想い、生きた平家に縁の女性たちを描いた短編集。史実を中心に、小説というより、史実を噛み砕いたコラムという印象。
    レーベルのキャッチコピーが「ネコろんで読める時代小説」とあるだけに、軽く読めました。

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源平の姫君たち 紅の章(招き猫文庫)の作品紹介

源平の女性にスポットを当て、紅の章では平家の姫たちの波乱に満ちた生涯を描く。平清盛の晩年の愛人・祇王、清盛の娘で安徳天皇の母・徳子、清盛の五男・重衡の妻・輔子など、悲劇のヒロインを活写!
2014年11月刊。

源平の姫君たち 紅の章(招き猫文庫)はこんな本です

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