犬神の弟子 (招き猫文庫)

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著者 : 森山茂里
  • 白泉社 (2015年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592831297

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犬神の弟子 (招き猫文庫)の感想・レビュー・書評

  • 可愛らしい童子姿ですが、実は齢六百ニ歳の妖(あやかし)・白児。
    師匠の犬神から書物問屋・春木屋に預けられた白児と、春木屋の娘・お香、絵師を目指す武士の亮太を中心に話が展開していきます。
    勝手放題な白児に振り回されながらも、温かく接するお香と、誠実で真っ直ぐな亮太に好感が持てるので、気持よく読めて良いですね。
    続編希望します~。

  • 齢602歳。
    でも見た目は童子の犬神の弟子と、日本橋の書物問屋・春木屋の一人娘お香が、自分達の周りで起きる、さまざまな問題を解決していくお話。

    白児が可愛いいです。
    食いしん坊で悪戯っ子の妖は、とっても魅力的。
    招き猫文庫は、白泉社が発行しているようなので、「LaLa」か「花とゆめ」あたりでマンガにしたら面白そうです。

  • 齢600歳超ながらも幼子姿で言動もまだまだ子供の白児が無邪気で愛らしい。起こる事件が白児の妖力であっけなく解決するので、安心ではありますがハラハラ危機感が物足りなくもないです。師である犬神様が抱えている問題(事件)の全貌が明らかではないので、これは続くのかな?

  • 2016年3月西宮図書館

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犬神の弟子 (招き猫文庫)の作品紹介

可愛らしい童子姿をしているが、実は齢五三ニ歳の妖・白児。悪戯大好きで、師匠の犬神も手を焼いている。日本橋の書物問屋に預けられた白児が周りの人々を困らせつつ難事件に巻き込まれていく。 2015年11月刊。

犬神の弟子 (招き猫文庫)はこんな本です

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