江戸ねこ捜査網 (招き猫文庫)

  • 14人登録
  • 3.40評価
    • (0)
    • (2)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 六堂葉月
  • 白泉社 (2016年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592831358

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

江戸ねこ捜査網 (招き猫文庫)の感想・レビュー・書評

  • 道茂の人に対する態度とネコに対する態度の差が、あまりにもあからさまで笑ってしまった。

    猫の言葉を理解し、猫助けをするという設定も面白かったと思う。

  • しゃばけ続く面白いお江戸ものはないかと模索中。なかなかあのシリーズを越えるものはみつからないけど、この作品結構おもしろかった。

  • 化け猫騒動で有名な鍋島家の若隠居・通茂が猫のため事件を解決するお話。家督争いから通茂が猫語を理解できるようになった経緯とか、通茂が哀れにも思えるけど、猫語を理解できるというのは途轍もなくうらやましいことです。結構面白かったので、もっと読まれても良いのにな。これ一冊でも纏まって仕上がってますが、続編希望です。

全3件中 1 - 3件を表示

江戸ねこ捜査網 (招き猫文庫)の作品紹介

化け猫騒動で知られる鍋島藩の末裔、今は江戸で暮らす鍋島通茂は25歳だが総白髪、人嫌いの変わり者で知られる。しかし彼には猫の言葉を解する能力があり、「猫のため」様々な難事件に立ち向かう!
2016年4月刊。

江戸ねこ捜査網 (招き猫文庫)はこんな本です

江戸ねこ捜査網 (招き猫文庫)のKindle版

ツイートする