黒羽と鵙目〈1〉 (白泉社花丸文庫BLACK)

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著者 : 花郎藤子
制作 : 石原 理 
  • 白泉社 (2008年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592850267

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黒羽と鵙目〈1〉 (白泉社花丸文庫BLACK)の感想・レビュー・書評

  • 花丸ノベルズで持ってますが、今回文庫版を買って良かったです。
    やっぱりクロモズはイイわぁ!!
    ヤクザものって今は沢山出ていて食傷気味なんですが、これは別格です。
    一重にクロモズの関係が私的に”萌え”なだけなんですが(苦笑)
    今はBLもハーレクインロマンス化して、質より量って感じになっちゃって悲しい限りですが、昔の作品っていうのはパワーがあってやっぱり面白いですね!

    あ、ちなみに文庫化による書き下ろしは無いデス。

  • 再読。
    いじられキャラの鵙目には気の毒だが、それが楽しい。

  • 攻め:黒羽斉彬
    受け:鵙目隆之


    ヤクザの黒羽から身体を繋げられた少年院時代。出院したあと16年経って拉致されまたその手に落ちてしまった鵙目…。


    花郎藤子、初読み。
    タイトルは知っていたのでつい手に取ったけれど文章が一人よがりで上辺だけを書いていて詰まらなかった。
    好きだと認めたくない、逃げたいでも好き、な気持ちを書きたいのは分かる、分かるけど。
    表現力がないというか、稚拙というか…。受けの葛藤を書きたいというのも分かるけど、下手。
    行間を想像しながら読まなきゃいけないというか。あれ?私 が読みこなせて無いだけで、この先生はこういう雰囲気を想像する読み方をさせるのが手腕?
    もしそうならごめんなさい、私には無理。いや、想像出来るけど、でももっと書き込んで欲しい。


    久々にこんな変なの読んじゃった…。

  • この小説は花丸ノベル?の時から気になっていたもので、今回新装版?が発売されることになりこれは買わねば!と想い購入しました。
    多分ヤ○ザもの好きなんだと思います。
    非現実的ですが…。そこがまたいいところ?(笑)

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