エンジェルヒート (白泉社花丸文庫BLACK)

  • 313人登録
  • 3.64評価
    • (26)
    • (40)
    • (38)
    • (12)
    • (2)
  • 34レビュー
著者 : 西野花
制作 : 鵺 
  • 白泉社 (2008年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592850380

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
中村 明日美子
有効な右矢印 無効な右矢印

エンジェルヒート (白泉社花丸文庫BLACK)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • どこを探しても○○な、凄い本。
    読んだ時は衝撃を受けました。もう攻めが・・・というよりも、受けがどうかしてる。そして私もどうかしてる(笑)。

  • 2012年6月

  • 設定に惹かれて続きの方から読みまして。
    やっぱり好きな設定なのでハマりまして。
    田舎に住んでるので、これを探すのに苦労しました。

    最初から読むと同じ台詞でも感慨深いものがあります。
    スピンオフ出るらしいので今から楽しみです☆

  • 3P、媚薬+調教。エロの金太郎飴。どこを開いても…

  • 凄かった。でも多分趣味じゃなかった。残念。

  • とにかく『エロ』!
    エロを読みたくて買ったはずなのに…
    エロばかりで、ややぐったりしました(笑)

  • 噂の西野花さん、初読みでした。噂どおり、エロ満載だけど愛のある?3Pが楽しめる作品。
    しかしエロが満載過ぎで、半分も行かないうちに自分の胃袋容量を軽くオーバー★ 過食&胃もたれ→読み飛ばす、というね…申し訳ないけど大半が斜め読みでした。

    漫画だと構図やシチュエーシュンなどで多少変化がつけられそうだけど、小説のエロでしかも薬を使ってエロエロになっちゃう受けが喘ぎまくりなもんだから(泣) 「また始まった…」と思ってしまったのが正直な感想。ストーリー的な印象はあまり残らず、ちょっと他の作品も腰が引けちゃう読後感でした…残念。

  • 叔父にだまされて母の治療費を稼ぐために会員制秘密クラブへ潜入することになった七瀬がその相手方のトップの兄弟に見つけられ、客の前で「エンジェル・ヒート」を使われて見世物にされる。
    が、その薬のせいで快楽に貪欲な体に・・・・

    そのあとも性奴隷としてその兄弟に売り物として調教されるんだけど、兄弟は奴隷のように扱うわけでもなくノリはおもちゃ?愛人??って感じ。

    どんどん兄弟が七瀬を愛し始めていって、だからこそ兄弟は七瀬を開放し、危険な目に合わないように遠ざけたのに、最終的には七瀬が戻ってきて2人の性奴隷として生きる道を選ぶ。

    こういう強姦的な感じからお互いに愛情が芽生える話好き!!!!
    そしてエロ満載。満載。満載www
    最初は陵辱される姿から、二人にどんどん愛されて可愛がられる姿が可愛いのなんの。
    そして攻め2人も男らしいのと優しいのとで、七瀬ちゃんメロメロなっちゃうよね、そりゃ!

    シリーズモノなので先が楽しみ!!

  • エロてんこ盛りやなぁ・・・。でも嫌じゃないよ、こういうの

  • 初読み作家さん


    攻め:氷室影彰
    攻め:青葉蓮
    受け:宗谷七瀬


    母の手術代などのために亡くなった父の弟の甘言に乗って組織に入り込みデータを盗む仕事を請け負った七瀬。しかしそれはその組織・ヘブンの罠であっさり捉えられ、媚薬のエンジェルヒートを使われ身体から落とされてしまう。すっかり快楽に敏感になった身体は疼き…。



    花丸blackなので全編エロシーンの炸裂(爆)
    ドラッグによって快楽を引き出される七瀬がエロいのなんのって(笑)
    ただ、性奴隷という激しい単語を使う割には全く奴隷っぽくなく、愛人的。
    七瀬が二人を愛すようになる過程も、二人の七瀬に対する気持ちの動きも描写は少なく、ちょっと納得しにくかった。
    まあ、悪くはないのだけど。
    という訳で濃厚なエチシーンにはぁはぁしたけど評価は☆3で。

全34件中 1 - 10件を表示

エンジェルヒート (白泉社花丸文庫BLACK)に関連する談話室の質問

エンジェルヒート (白泉社花丸文庫BLACK)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

エンジェルヒート (白泉社花丸文庫BLACK)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

エンジェルヒート (白泉社花丸文庫BLACK)のKindle版

ツイートする