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双つ龍は艶華を抱く についての感想・レビュー・書評


双つ龍は艶華を抱く (白泉社花丸文庫BLACK)
81人が登録 ★3.71

著者: 藍生有 
制作: 鵺 
本 / 白泉社 / 240ページ / 2009年10月20日発売
ISBN/EAN: 9784592850564
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評価平均: 3.71
登録数: 81
レビュー数: 8
価格: ¥ 690 (参考価格:¥ 690)

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みんなの感想・レビュー・書評

AGPONさんのレビュー 3 読み終わった

【あらすじより】普通のサラリーマンだった松波聖は、兄が事故死したため急遽実家の老舗旅館を引き継ぐことになった。だが兄は生前、杠葉組の若頭・義臣と、旅館が建つ土地の売買契約を結んでいた。義臣の双子の弟で弁護士の政臣を通じ、聖は売買契約の破棄を頼み込む。義臣が提示した条件は、聖が双子の『オンナ』になることだった!旅館のために悲痛な決意をしたものの、料亭で、ホテルで、はたまた杠葉組の事務所で、義臣と政臣の手で想像を超えた官能の世界を味わううちに、聖の中で何かが変わってくる。そんな時、杠葉組と敵対する伊丸組が聖に手を伸ばし…。

sancayaさんのレビュー 4 読み終わった

双子(ヤクザ・弁護士)×旅館跡継ぎ

兄が事故死したことを受けて、実家の旅館に駆け付けた主人公。
なんと兄は借金があり、旅館の土地の権利をヤクザに売る話になっていたという。
旅館の経営状態もよくなく、この上土地の権利ととられては旅館を廃業せざるをえなくなってしまう。
契約の破棄をお願いすると、双子から提示されたのは「身体」だった。

双子シリーズです。
旅館だから、ということでもないでしょうが、主人公が和服です。
しょっぱなから旅館のふすまを開けたらお布団です。
長襦袢の間から白い肌です。
王道ですが、大好きです!!

リンドウがいい仕事をしてくれます(笑)

pompom123さんのレビュー 4 読み終わった

ヤクザ&弁護士双子x旅館若旦那

komopyさんのレビュー 5 読み終わった

双子攻め第2弾です。今回は893な双子×家の事情で家業を継いだ元リーマン。 厳密に言うと、893と弁護士の双子攻めなので、個人的にますます好物でした。鵺絵師のイラストが相変らずぴったりはまっています。 死んだ兄が契約していた土地の売買をめぐり、聖は双子に体を差し出すハメに。まあ、ベタな設定でツッコミどころはいろいろあるけど、そこはおいといて…というか、話に上手く丸め込まれて読んで下さい。 と... 続きを読む »

カイルさんのレビュー 4 読み終わった

(あらすじ)
普通のサラリーマンだった松波聖は、
兄が事故死したため急遽実家の老舗旅館を引き継ぐことになった。
だが兄は生前、杠葉組の若頭・義臣と、
旅館が建つ土地の売買契約を結んでいた。
義臣の双子の弟で弁護士の政臣を通じ、
聖は売買契約の破棄を頼み込む。
義臣が提示した条件は、聖が双子の『オンナ』になることだった!
旅館のために悲痛な決意をしたものの、
料亭で、ホテルで、はたまた杠葉組の事務所で、
義臣と政臣の手で想像を超えた官能の世界を味わううちに、
聖の中で何かが変わってくる。
そんな時、杠葉組と敵対する伊丸組が聖に手を伸ばし...。

yayayaさんのレビュー 4 読み終わった

双子シリーズ、なのか?前作共々、私は好きです。

サンテロさんのレビュー 5 読み終わった

2輪挿しとかいろいろあって面白かったです。

全8レビュー中 1 - 8件を表示
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