とりかえばや (白泉社花丸文庫BLACK)

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著者 : 山藍紫姫子
制作 : 蝶野 飛沫 
  • 白泉社 (2011年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (438ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592850748

とりかえばや (白泉社花丸文庫BLACK)の感想・レビュー・書評

  • サマエルは何故シェーナを好きになったのかよくわからない…一目惚れ?
    シェーナは幸せになったと思っていいのか…?
    素直に読みたい単純思考な私にはイマイチ合わないお話でした。

  • ちょっとご都合主義な展開・・・。

  • 理不尽にかなり酷いことをされていますが、童話のような文体のせいであまり悲壮感はありませんでした。お話もかなり好きです。
    しかし最後がハッピーエンドとしては受け入れられなかった。これなら救いがなくてもバッドエンドにして欲しかったかも。

  • 素晴らしかった。山藍先生の作品は独特で癖があってどれも凄いけど、この作品も凄かった。毎作品、頭を岩で殴られるような感じ。

    先生の作品は、合わない人には合わないだろう。今作も、花丸“ブラック”とはいえ、商業ライトノベルで出版していいの?!って思ってしまうような、濃厚で衝撃的な作風。

    児童への性的虐待、拷問での精通。人権もない奴隷の現実。復讐。
    性的凌辱シーンだけでなく、物語もしっかりとしている。

    甘々の物語や、普通のBL読みたい人ははなから読まない方がいい。SM好きだったり、残虐描写に萌えるというハード嗜好な方向け。世界観はギリシャ風でした。

  • とろけんばかりにえろシーン満載 しかもショタ調教やら輪姦やら異物挿入やらアブノーマルなのがたくさん
    読み終わったあと非常に強い賢者モードに陥ります 心してごらんください

  • 【あらすじより】
    滅亡した一族の仇を討つため、シェーナはまんまと貴公子サマエル・アビレッシアになり代わった。だが、堕ちた運命は変えられないのか。僧相手に春を鬻ぐ稚児であった、淫らな過去をたてて罠にはめられ、サマエルと皇弟バロスの共同玩具にされてしまう。宮殿のベッドで、別邸の監禁部屋で、えんえんと嬲り責められる壮絶な残虐調教劇。忘れていたはずの濃厚なる同性愛の世界に迷い込み、シェーナは再び、恥辱の深淵へと堕ちてゆく―。耽美小説の女王が、豪華絢爛な背景を舞台に紡ぎだす、衝撃のSM巨編。




    【感想】
    濃い。物語もプレイも濃いです。ダークすぎる内容が読み始めから続きほぼ最後の最後の一歩手前くらいまで続きます。これはハッピーエンドといえるのかな?

  • 読み終わってから、ブクログにアップするまでに すんごい時間が経ってしまってるんで、もうどんな感想を持ったか,覚えていませんっ(汗)

  • 山藍さんによくある傾向のストーリィ。
    いつもなら、ラストでは一応ハッピーエンドかな?と思えるのに…
    この作品ではシェーナは最後まで好き勝手に扱われて、執着はあっても愛が感じられない救いのないラスト、後味が悪るすぎる。

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