黒羽と鵙目〈9〉 (白泉社花丸文庫BLACK)

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著者 : 花郎藤子
制作 : 石原 理 
  • 白泉社 (2011年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592850854

黒羽と鵙目〈9〉 (白泉社花丸文庫BLACK)の感想・レビュー・書評

  • 8巻で拉致された鵙目でしたが決着がつきます。

  • 鵙目カッコイイー!8巻からの流れでは黒羽が鵙目奪還に大活躍かと思いきや、撃たれ気絶し縛られて…の鵙目が最後に決めてくれた!負傷しながらも次々と一撃で敵を倒していく姿に惚れ惚れしちゃう。強い受って大好きだ!弱者を護ろうとする心意気も素敵♪クロモズって攻×攻カプだからすごくツボ!ヤクザ・黒羽が容赦ないのも滾る。くたびれオヤジ・男鹿も好き。キャラいっぱいだけど、みんな魅力があって楽しくて。ラストにクロモズの絡みもあって嬉しい。根本的な問題である鳩子たちの父に関しては解決していないので続きをじっと待つ!

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黒羽と鵙目〈9〉 (白泉社花丸文庫BLACK)の作品紹介

鵙目が中国人マフィアに拉致された。行方を追う黒羽の元へ、一雉を保護した黒鹿とヤミ金屋の藤木から、事件を指揮している男として警察官僚・長谷川の名前がもたらされる。黒羽は単身長谷川に近づき、力尽くで鵙目の行方を吐かせようとする。一方、鵙目は監禁場所から脱出を図ったが、その前に立ち塞がったのはかつての知り合いの男だった。「正気じゃねえな釘崎」「正気だよ。ただ、生きてる実感はねえ。おまえと殴り合ったあの時は、おれは生きてた…」新たな人間関係が絡み合い展開は佳境に入る。

黒羽と鵙目〈9〉 (白泉社花丸文庫BLACK)はこんな本です

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