闇を断つ者たちの夜 (白泉社花丸文庫BLACK)

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著者 : 矢城米花
制作 : えまる・じょん 
  • 白泉社 (2012年1月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592850861

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闇を断つ者たちの夜 (白泉社花丸文庫BLACK)の感想・レビュー・書評

  • 最初からアーなシーンで驚いたのですが、触手の感じがマイクロファイバーと表現されていたので萎えました。気持ちはわかるけれど、状態をものに例えるのはどうしても納得できず、好きじゃなかったです。
    そして、最初には頑張っていたのにエロも失速。恋愛面でもこれからというときに終わり、この作品の根本である敵もこれから頑張るぞ、で終わり。そうなると、どこをどうやって一冊完結となるのかわからなかったです。何をもって終わりなのか。作者は嫌いじゃないのですが、この作品は未完結でした。

  • 触手+凌辱で濃いエロなら、黒い花丸の矢城さんだろうな〜♪
    と手に取りましたが、
    「さぁ、俺達の戦いはこれからだっ!《第一部 完》」で終わってて
    (・_・)エッ..?ってなりました。
    謎がまだまだ、テンコ盛り状態で終わってました。
    シリーズ化するの?と思いながら
    あとがき を読んでみましたが、続くようなことは書いていなくて・・・
    ちょっと、消化不良でした。

    BLにしては、戦闘系のラノベっぽかったです。

  • 続編ありだよね、楽しみ。

    糸目と義手(笑)・平永と曽根のスピンオフも読んでみたい。

  • 矢城さんワールド全開だった(笑)
    受けの薙はかなり壮絶な目に合うのだけれど、暗くないのが救い。

    そして片側陥没乳首とか喧嘩Hとか、ラスト急にツンデレぶりを見せる攻め様とか、密かに萌えポイントをおさえてるあたり、先生外さないなぁと思ったり(笑)

    えまるさんの絵もバッチリ合ってます!

    ただ、最初から最後まで見事に触手!触手!なので、グロ耐性のない人にはキツイだろうなぁという印象。
    これをBLか?と問われると、ちょっと答えに戸惑ってしまうかな…。

    二人の関係性も面白いし、他の太刀錐達が気になるので、個人的には続編期待。

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闇を断つ者たちの夜 (白泉社花丸文庫BLACK)の作品紹介

平凡な大学生だった薙を、ある日突然、悪夢が襲った。触手を持つ化け物に嬲られ犯される-狂気と悦楽の中、現れたのは紅蓮という粗暴な男だった。「命を助けてやる」化け物を倒した紅蓮は、毒素を抜くためだと言い、抵抗する薙をさらに陵辱した。(こいつは狂犬だ。絶対に許さない)紅蓮の復讐を誓う薙だが、そこには過酷な現実が待ち受けていた。特殊な血脈を引く薙は、化け物を呼び寄せてしまう。体を回復させるのは、同じ血脈の男同士の性行為のみ。しかも最悪なことに、紅蓮とタッグを組み闘うはめに。殺るか、犯られるか-血と狂気の運命に翻弄される薙は!?-。

闇を断つ者たちの夜 (白泉社花丸文庫BLACK)はこんな本です

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