復讐は闇の果てに (白泉社花丸文庫BLACK)

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著者 : 矢城米花
制作 : 笠井 あゆみ 
  • 白泉社 (2012年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592850892

復讐は闇の果てに (白泉社花丸文庫BLACK)の感想・レビュー・書評

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  • 絵師買い。ここからじゃん!ここから苅谷デレるに決まってるのにっ…終わっちゃった。笠井さんの絵もまだ(2012年3月)ソフトだな。もちろん良いけど。

  • 全く痛くないしさらっと読めてしまいました。

  • 初めての作家と絵描き。
    好みの絵だけれど手を付けずにいたのでちょっとチャレンジしてみたのですが、大当たり♪
    やばいです。攻めがかわいいのなんのって。一冊丸ごと見事なツンデレ!!萌です!性格悪いし、自分のことをよく理解していない好きな子にはいじめちゃうっていう(笑)。
    BLACKにしては甘かったし素敵ハッピーエンドだったと思います。この作家、これからチェックしようかと思いました。

  • 再読。
    冒頭のあれ、『誰かが見ている─標的─』でボツにしたものかと思ったw

    性格歪みまくってて鬼畜な攻がひたすら受をいたぶるお話……かと思いきや、
    愛情を注がれずに育ち、愛し方を知らない攻の受への
    彼なりの精一杯の愛情表現だった、というお話でした。
    攻、変態&ツンデレすぎ!!それ、間違ってるから!!
    とにかく強いるプレイの数々がものすごくヒドい。
    攻本人も楽しんでないのに無理矢理強いるって……(滝汗)。
    でも笠井あゆみさんのイラストが華麗で華麗で華麗なので
    剃毛シーンだって美しくてうっとりさ!!

    しかし、いくらそんな攻を救えるのは受しかいないとはいえ、
    受、いい人すぎ!!ほだされすぎ!!流されすぎ!!
    「本当にいいのか?考え直せ!」と私だったら声をかけてあげたい。
    少しづつ攻に「愛することってこんなこと」教えてあげるといいよ。
    末永くお幸せに!!

  • 作中の6割くらいは殺伐としてるのだが、オチであったかい話に変わる(笑)壮大なツンデレの話。
    トンチキな攻めと聖母のような受け。
    笠井あゆみ先生の挿絵とピンナップが神がかってる。

  • 噛み砕いて言えば(かみ砕かなくても)ツンデレ攻めの話だったと。

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