偽りの共犯者 (白泉社花丸文庫BLACK)

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著者 : 藍生有
制作 : 相葉 キョウコ 
  • 白泉社 (2012年10月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592850953

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偽りの共犯者 (白泉社花丸文庫BLACK)の感想・レビュー・書評

  • 義父、義弟×主人公
    自分は義父を好きで、義弟は自分を好きで…けれど義父は自分の亡き父を好きだったと分かり…ベタな設定の気もしますが、彼らが呉服屋だというところが色っぽさ3割増しって気がしますね。

  • 背徳感ありすぎ。
    苦手と思っていたジャンルなのに和服の艶やかさと色っぽさとでドキドキしながら読んでしまった。
    父親攻めが素敵すぎる。

    眼鏡受けでないにもかかわらず楽しめた。

  • なんていうのかな、さんぴであることが重要なのよねww 

  • イラスト作家さんが好きなのでイラスト買い。
    義父が欲しくて義弟に抱かれ
    義兄が欲しくて父を巻き込む
    なんとなく義父が本意じゃなくうーん。
    でも形は違うけどそこに愛があるから良しとしよう、で★3

  • 弟×兄(義理) 父×子(義理) 3P 年下攻 年上攻 総受

  • ★4.0。儚げな和服美人が男を知って自らわかめ酒で色仕掛けするほどブラック化する悪女ドラマ(笑)豹変にドン引きしたけど、これはこれで面白かったです。オヤジ攻が受に騙されて可哀相とすら思う3Pなんて初めてだ…。年下攻の方はワンコっぽさ、執着、がっつき方、腹黒さがとても理想でした!甘え上手の腹黒ワンコは大好きです。受のブラック化に比べたらこの程度の腹黒ワンコは可愛く見えるレベル。しかしわかめ酒は笑っても良いところだろうか。どうも藍生さんは双子シリーズじゃない方が合うみたい。

  • イラストが鵺さんじゃなく相葉キョウコさんだ!(驚)
    でもいただいた番外編ペーパーによるとエロ双子シリーズと
    世界観一緒な物語らしいから、スピンオフになるのかな。

    藍生さんの3Pものって
    「攻2人から強引に迫られ、流される受」がパターンだったので、
    義弟はまあそうだったけど、なかなか靡かない義父を得んと
    欲望に正直でちょっぴり腹黒い受というのが新鮮だった。

    一応おまけのSSで「実は……」の事実が明かされるけれど、
    最後にもう一捻りあればもっとよかったのになあと思う。
    てか、義父との絡みがあれだけなんて残念すぎる。
    タガが外れてとーちゃんの名前を呼びながらいたしてしまう義父の姿に
    ぎりぎり嫉妬する受を見てもわんとする義弟の図が激しく読みたい!(こら)

  • たぶん私は一生このBLを忘れないと思います。それぐらいびっくりした。受けの取った行動に。びっくりしてその他のシーンがかすんでしまうほど。私が知らないだけで同じことする受けがその他のBLにいるのかもしれないんですけど、私は初対面でした。
    全体的に好きなお話でした。しっかりエロくてちょっと後味が悪い感じ。
    でも、途中のあのシーンが鮮烈で。
    ああ、もう、わかめ酒。

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