真夏のクリスマス (白泉社花丸文庫BLACK)

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著者 : 水原とほる
制作 : 小山田あみ 
  • 白泉社 (2013年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592851066

真夏のクリスマス (白泉社花丸文庫BLACK)の感想・レビュー・書評

  • 孤児で一緒に暮らしダイスとキヨとテオの三人のお話。
    絵は綺麗だし、ここの人の評価は良いみたいなので、期待して読んでいたのですが、私の趣味嗜好には共わなかったらしいです。
    なんというか、ほのぼの? 夢に向かって頑張る三人でした。

  • 試練続きの3人の人生に胸が痛みました…神様が節々に登場するし、死を意識しているから純愛感がすごくあった。テオもちょっと報われたかな?と思ったけど最後のびっくりで、これで良かったと私は納得しました。そして小山田さんの挿絵が、正統派美麗という感じですごく良かった!

  • 確かに物語は綺麗に終わってはいますが、
    現実的すぎて泣きましたし少々病みました。
    何よりその後のテオの事を考えると、
    心が痛いです…。

  • 好きなあの人のもとへ逝かせてほしい…。孤児院で育ったキヨとダイス、そして弟分のテオの話。




    ダイスの死後は、弟分のテオがキヨと傷を舐め合うようにセックスしているのが切ない。尊敬する兄貴の死後、未亡人になった憧れの義姉に対する義弟の秘めた恋情みたいな…。ちょっと俗っぽく云えない高尚な物語。

  • 3人の心情に私の心も揺さぶられました。
    ただ、残念なのはページ数が少なすぎること。
    もっと書き込んで欲しかった。

  • テオはどーすんだ!!

    間違えてコメントに入力。

  • 泣けました…(/ _ ; )

  • 幼馴染もの…かな?

    痛い…んだろうなぁ…
    久々に水原さんのマイルドじゃない系のお話だった

    これをハピエンとするかバッドエンドとするかは微妙かな

    そして、なにより小山田さんの美麗イラストがたまりません
    私的★5つです

  • 水原さんの初の試みとあったのでまさかとは思いましたが、ラストへと読み進めていくうち、やっぱり…の予感的中。
    確かに物語的にはあのラストが自然だった気はしますが、あまりに悲しい。
    もっとキヨとダイスが幸せな時間を読みたかったなあ~
    離れていた時間が過酷だっただけに(特にキヨ)寂しさがつのるラストでした。

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真夏のクリスマス (白泉社花丸文庫BLACK)の作品紹介

孤児として育ったキヨとダイス。幼い頃から互いを求め合っていた二人は、成長してからも共に生活していた。貧しくも幸せに暮らしていたが、キヨがマフィアの愛人として捕らわれてしまい……。 2013年6月刊。

真夏のクリスマス (白泉社花丸文庫BLACK)はこんな本です

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