玩具 〜Joy Toy〜 (花丸文庫BLACK)

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著者 : 水戸泉
制作 : 相葉キョウコ 
  • 白泉社 (2013年8月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592851103

玩具 〜Joy Toy〜 (花丸文庫BLACK)の感想・レビュー・書評

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  • 2016/07/22
    受けがひ弱いに見えて、実は全てを操っている。…という、内容がわかればなんて事無い話。
    電車痴漢、3P、4P、二本挿しとバラエティとんだエッチが読める。

  • サラリーマンの以鶴が電車通勤中に車内で同性の痴漢現場を目撃してしまい、そこから平凡だった毎日が歪に変わっていくストーリー。

    同僚の阿部を好きだと自覚した以鶴→阿部は以鶴を好きだが過去に難あり→会員制クラブで有名だったビッチで女王様の前波を知っている阿部。その前波が同じ会社に異動、以鶴を気に入る→前波と一緒に異動してきた新社長、六木は前波の下僕。

    複雑な四人関係が繰り広げられている作品です。

  • 同じ会社に勤める4人の男たちの話。痴漢とか4Pとか健気ビッチ受けとかでいろいろ美味しいお話でした(^p^)

  • 良い意味で裏切られた作品でした。かわいい受けがどSな攻めに玩具にされるんじゃなくて怖い受けのお話。受けに溺れている攻めは受けの言いなりなんて、さすが水戸先生。面白かったです

  • これは人を選ぶ…でしょうね。やばい。
    こんな趣味に走った作品というか、嗜好を追究した作品は、、、、、ネタがマニアックで濃ゆすぎてとんでもないです。けども…けども嫌いじゃない…いやむしろ好き。こういう作品結構好き。

  • 一人の受に翻弄されている、攻二人と受一人。

  • 花丸BLACKで水戸泉センセといえば、もう鉄板です。群像劇wwさすがの命名!
    初っ端は、満員電車での痴漢行為を目撃する主人公のリーマン。
    好物なのでいろいろ痴漢電車は読んでますが、その中でも異種系で新鮮でした。そのことで、いっそう以鶴のノーマルで正義感あふれる性格が浮き彫りになっていて、いい伏線になっていました。
    お気の毒な攻ですが、おいしい思いもしてしまうというのが何とも言えず。

    このエロ感が独特で、作品的にもぴったり今回ははまっていた気がします。突き抜けたかんじ。
    エロのみにしか価値を持たない世界観が、しっかり成立している話です。
    以鶴は、気付かないうちに仕組まれた罠にまんまとひっかかってしまうんですが、それがまた隠微で煽られてしまいました。
    主従逆転、びっち受好きにはたまらないでしょう…お下劣な言葉責めも炸裂しています。伏字にしてあるけど、むしろ黒丸がHに思えるのは水戸泉センセならではです。
    行為そのものは、SMちっくで愛の存在を疑ってしまうのですが、深読みすれば歪んだ愛じゃないかと思わせます。愛を求めて、求めて、疑って信じられなくて、びっちになり鬼畜に気持ちを確認しているような受。
    4Pで入り乱れ、二輪挿しもしっかりあり、なかなかヘビーです。それぞれの抱える思いにも言及しているので、エロばかりな中にも腑に落ちるところがしっかりあります。
    阿倍の過去には、エロ切なくて萌えました…

    玩具というタイトルが、読み終わるとちょっと寂しくも切なかったりするんですよね。
    久々に、エロ系で満足な一冊でした。

    でも、あとがきはいつもどおり大爆笑!面白すぎる。いつもあとがきが楽しみなんです。

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玩具 〜Joy Toy〜 (花丸文庫BLACK)の作品紹介

ごく普通のサラリーマン・野田以鶴は、通勤中の満員電車で男が男に痴漢され、淫らに感じているのを目撃し反応してしまう。真面目な以鶴は、そんな自分が許せず、悪い夢だと忘れようとするが…。 2013年8月刊。

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