蜜猟区 (花丸文庫BLACK)

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著者 : 今城けい
制作 : 小路 龍流 
  • 白泉社 (2013年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592851134

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蜜猟区 (花丸文庫BLACK)の感想・レビュー・書評

  • 田舎の素朴な子が倫理観のない二人に目をつけられて、執着され、落とされた話。

  • 幼いころに一緒に体験した二人と再会するお話。
    私が前読んだ今城作品は凄く気持ち悪いけれど面白かったのですが、今回は魅力にかけました。
    ありきたりというか、先が読めるというか。

  • 今城さん初の3Pもの。従兄弟同士の玖音と亜門、避暑地で出会った同い年の少年、広海。監禁、執着、3Pと盛り沢山。従兄弟の2人が対称的で良かったし、話の展開も面白かったのですが… 全体的に甘い3Pものだなぁと、最後も予想通りでした。花丸BLACKだから、もっとドロドロした話を予想していたのでちょっと残念…

  • 後半手前まですごく読みやすかったけど、何故だか急に読みにくくなった。結構エロも濃い目だったけど二人分だったからかサラリと読めた。(笑)最後はそういう終わり方なのかと、よくまとめた感に☆4

  • 二人が言うほど広海の魅力が感じられなかったのでちょっと残念。

  • タイプの違うそっくりな男二人×可愛い男の子
    3Pですがただただ萌えました。

  • 内容は執着に監禁・洗脳・3●と設定はてんこ盛り!なんだけれど、BLACKの割には痛くもなくハードでもないし、 ただいたしているだけの3●モノとはちょっと違って楽しめました。 段々と洗脳されていく広海。2人ともそう仕向けているんだけれど、本当はちゃんと好きになって欲しいっていう思いがある所のジレンマも良かったです。 ただ広海がいい子すぎたのがちょっと物足りない感じがしました。

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蜜猟区 (花丸文庫BLACK)の作品紹介

中三の夏、広海に忘れえぬ記憶と蝶の標を刻みつけた二人組──玖音と亜門。まるで幻のように消えてしまったくせに、数年後東京で再会した途端、二人は広海を拉致監禁して……。狂愛の捕食計画。 2013年9月刊。

蜜猟区 (花丸文庫BLACK)のKindle版

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