偽双の補助線 (花丸文庫BLACK)

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著者 : 藍生有
制作 : 山田シロ 
  • 白泉社 (2014年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592851196

偽双の補助線 (花丸文庫BLACK)の感想・レビュー・書評

  • 久々に藍生氏の本読みましたー。

    相変わらず双子好きなんだなーと。
    双子(ツンデレでハード&デレでソフト)×教師 で。
    かなり歪んだ双子が良いカンジだと私的には思う。

    だーかーらー
    ソコにそれだけのモンは入るんか??

    幸せそうで、何よりの作品です。
    一生、イチャラブしとけって作品 (≧∇≦)

  • 藍生先生お得意の双子ちゃんもの。
    今回は二人とも攻めです。
    受けは高校の双子の一人新の担任教師(眼鏡さん)。そして彼は元々攻め側で後ろのお初を教え子に奪われちゃうのです。

    初めて奪われてしまった時に嵌め撮りされて、以来求められるままホテルで学校でと容赦なく抱かれてしまいます、不本意ながら。


    いいねぇ、教師が生徒に弱みを握られて、ってたまりません。
    つい先日コミックスでですが、同じように生徒に弱み握られて関係を強要される話を読みました。そちらもとても楽しめましたが、こちらもまた開発されてイヤらしくなっていく姿がエロくてたまらない。とても楽しめました。

    とはいえ、からくりは初っ端でわかってしまいましたがそれでも先生のエロさが増してて面白かったです。
    それどころか、かなり好み。
    いやー、3Pとかリバとかそんなに得意ではなかったのに、先生と教師とか、制服と白衣とか、眼鏡とかまあ色々盛りだくさんで、大満足。

    先生、身体平気なのかそれが一番気になるけれど、本人達が大丈夫ならいいか!(笑)

  • センセの双子ものはもう読み飽きたと思ってましたが、大間違い!さすが花丸BLACKの真髄を極めていますね~

    制服のエロ双子と白衣の先生。禁忌感とフェチ感を刺激されまくり。それだけでも萌えツボど真ん中なんですが、タイトルからも想像できるように一筋縄ではいかない設定で、引き込まれました。

    先生の和歩、そして双子の新と初がそれぞれ抱く複雑な感情がとても上手く描写されていて、三人ともに強力な魅力がありました。…やってることはすごいけど。

    エロ的には、これがなくちゃ藍生センセじゃないかんじの二輪挿しもちゃんとありながらの3Pがえろくて萌え。攻だった和歩が男前でありながらも、受としてもすごく魅力的だったのがよかったです。
    Hシーンがいちいち刺激的で萌え上がりました。「上からも下からも入れたら、中で混ざるかな」の台詞に悶絶いたしましたww久々に納得のエロww

    双子の性格や感情の書き分けが芸が細かく、これがうまくいってるせいで話がすごく面白くなっています。大人っぽく見えても脆くて繊細な心の持ち主である双子がどちらもカッコよく、終盤はかわいいところも見えて、読んでいて楽しかったです。
    ただエロいだけに終わっていないストーリーで読み応えがありました。

  • 満足度高い作品でした。


    もちろんBLACKなので。Hもだけど、ストーリーが目新しいものではないのにどこか新鮮で。

    押さえつけられた心を解き放つのが、双子だけじゃなくむしろ自分自身だったし、背徳さや非道徳な感じもすごく良かったし混線しそうなところもうまく切り替えられててスムーズに読めたと思う。

    グレーな感じがとても良かった。

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偽双の補助線 (花丸文庫BLACK)の作品紹介

教師の盛合和歩は、担任している生徒・高平新が欠席がちなことに悩んでいた。新の双子の兄・初は、何も知らないとうそぶく。ある晩、和歩は街で新を見かけるが、逆に肉体関係を強要されてしまい…!? 2014年2月刊。

偽双の補助線 (花丸文庫BLACK)はこんな本です

偽双の補助線 (花丸文庫BLACK)のKindle版

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