後宮皇子 (白泉社花丸文庫BLACK)

  • 81人登録
  • 3.14評価
    • (0)
    • (8)
    • (9)
    • (5)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 西野花
制作 : 座裏屋 蘭丸 
  • 白泉社 (2014年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592851257

後宮皇子 (白泉社花丸文庫BLACK)の感想・レビュー・書評

  • 相変わらず素敵にエロチックでした。イラストの蘭丸さん前から気になってた作家さんだったので綺麗な絵を見れて満足!

  • 3P。異母兄皇子たち×異母弟。
    相変わらずの西野さんですね。面白く読みました。

  • 異母兄二人×弟。
    受けが女性っぽいのでいまいち好みではなかったです。話的にもあまり兄弟である必要が無いような……。攻め二人の3Pものですが、ただ受けとHしたかっただけかよーーー!というオチも含めて、深く考えずにエロスを楽しむ作品。
    個人的にファンタジーものが好きなので、少し期待しすぎたかも。

  • 昔懐かしい匂いがしました。王道の「お耽美」きました!やおい形式を見事に踏襲しています…つまり、意味も無くえろえろざんまい。多少のヤマとオチがあるのがご愛嬌。でもそこがめちゃくちゃ楽しかったです!

    妾腹なので王妃に憎まれ「神の御子」として体よく王室から遠ざけられ、他国の賓客に身体での接待を強いられてきたメル。そんな彼に二人の異母兄皇子たちだけは優しく、心強い味方となってくれます。
    3Pワールド。話の殆どがベッドシーンでした。ハードプレイもありながら、ラブがたっぷりで甘いところがよかったです。

    とにかくお兄ちゃん二人がメルにメロメロです。メルのためなら実の母親にも容赦ありません。
    なので、安心してメルがどんどん調教されて淫らな身体になっていく様を愛でることができましたww
    エロ自体は、まあお約束というか大体予想つくかんじで目新しさもなかったけど、そこが耽美に仕上がっているので雰囲気美人…じゃなくて、雰囲気エロにうっとりします。
    衆人環視のお約束Hもあったけど、びっくりするくらい衆人の方々の反応がなくて。一人くらいメルに近付いて不躾な行為をはたらく者がいてもよかったのに…などと、ツッコミを入れるのもまた楽しかったです。
    ツッコミどころが満載なんだけど、お耽美だからまあいいか、ってニヤニヤしながら読みました。

    「PINK GOLD」で注目していた座裏屋蘭丸センセのイラストがすてきでした。ぴったりです。表紙のメルのB地区ガン見してしまいました。えろい。

全4件中 1 - 4件を表示

後宮皇子 (白泉社花丸文庫BLACK)に関連するまとめ

後宮皇子 (白泉社花丸文庫BLACK)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

後宮皇子 (白泉社花丸文庫BLACK)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

後宮皇子 (白泉社花丸文庫BLACK)の作品紹介

現王の子でありながらそれを認められず、『神の御子』として体く虐げられてきたメルヴィン。
だが、十八の年にその地位さえ追われ、兄皇子たちの性妾として後宮に入らねばならなくなり……。 2014年6月刊。

後宮皇子 (白泉社花丸文庫BLACK)はこんな本です

後宮皇子 (白泉社花丸文庫BLACK)のKindle版

ツイートする