双子の供物 (花丸文庫BLACK)

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著者 : 水戸泉
制作 : yoshi 
  • 白泉社 (2015年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592851301

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双子の供物 (花丸文庫BLACK)の感想・レビュー・書評

  • 安定のヤンデレwwwでも病み方がまだ軽い方だよね、コレ。受けの子が徐々に双子の世界に染まってく。落とされるというよりも望んで飛び込んでいったね。とりあえず、今更足掻いて入り込もうとした先輩はカッコ悪かったわーーー、あれは振って正解だよ、和貴。

  • 水戸先生の双子話。双子が間引かれた事と、一匹しか拾ってはだめだが印象的。

  • ヤンデレ双子3Pものでした。水戸センセは3Pが目下マイブームだそうで、3P師匠がまた一人増えましたね。

    大企業社長×元バスケ選手の新入社員。
    攻が一人かと思ったら実は…というミステリー仕立てになっていて、単なる3Pではなかったところが面白かったです。
    本物の桐島社長とニセモノの桐島社長が存在することに早々に気づいた和貴は、鋭い感覚の持ち主ですね。バスケをやっていたことで習得した?特殊な才能が、本物とニセモノの声や動作の微妙な差異を見抜いてしまいます。他の人々は皆一人だと思い込んでるんですよ。
    初めて二人だと認識された双子が和貴を特別視して、双方が欲しがるのは予想通りの成り行きで、攻同士が優位を争いつつ受を共有していく安定の3P展開でした!

    今回も●の伏字が逆にイヤらしすぎて、いつもどおりにお下劣な言葉攻めが大変エロエロしかったです。
    お約束の二輪挿しも絶好調。
    一匹しか拾っちゃダメと警告されてもそれができなかった和貴は、ニセモノに名前をつけてあげる情が深くてやさしい子なのかと思ったら、二人だと認識したところで淫乱が開花する相当な欲張りさんでしたww
    受もかなり病んでましたね~
    ミステリアスなエロを満喫できて楽しかったです。

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双子の供物 (花丸文庫BLACK)の作品紹介

有名企業に就職が決まった和貴は、美しくも謎めいた社長・桐島の秘書として抜擢された。ある日、桐島の様子が日ごとに少しだけ違うことに気づき、それを口にしてしまったことから、運命が狂い始め… 2015年4月刊。

双子の供物 (花丸文庫BLACK)のKindle版

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