渇愛

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著者 : 吉原理恵子
制作 : 尾崎 芳美 
  • 白泉社 (1994年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592860921

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渇愛の感想・レビュー・書評

  • 兄・和也と、美貌の弟・玲二、兄弟の憎愛。
    玲二、高校生なのに、なにこの強さ。和也を力でねじ伏せ手籠めにする。
    和也、いろいろ悩みつつも玲二を受け入れる。
    「抱かれるのではなく、抱いてやる」
    そうやって心の整理がついたところに、義兄弟であろう、森島明人に玲二とのあれこれを見られて、二人に抱かれる。近親相姦。
    鬼畜だわ~。禁忌のものほど目をそらせられない。

  • 今時のBLではなく往年のJUNEの流れをくんだまさに耽美文学。

  • リンク先は残念ながらCDではなく、原作の本の方なんですが…。<Br>
    しっかり描かれた物語と評価の高かった作品。3枚組ということで多少他のドラマより高くてなかなか手が出なかったんですが、ようやく買いました。<br>
    無理強い要素はあるものの、昨今のBLとはやはり違う。<Br>
    シリアスで少し暗いですが、和也の前向きな様子や男らしさを松本さんが好演されていて、設定的には後味の悪い題材も、大丈夫でした。<br>
    やはり受けキャラ次第でドラマって随分違うんだなぁ…。

  • 借本。
    参りました。
    「二重螺旋」で初めて著者を知ったのですが、これより濃いお話で、いやはや。
    この手の濃いのは、ちょっと…

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