王様の館 キング・パレス―アクセスの森〈2〉 (花丸ノベルス)

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著者 : 菜槻さあり
制作 : あとり 硅子 
  • 白泉社 (1995年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (163ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592861454

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王様の館 キング・パレス―アクセスの森〈2〉 (花丸ノベルス)の感想・レビュー・書評

  •  これとは、もう1本別の話が入っています。
     こっちの物語のオチも今となってはちょっと「おいおい」って感じなのですが。
     個人的に言わせてもらえば、もう1個の方がもっとおいおいでした。
     最初、名前で呼んでたのに、いきなり地の文が、苗字で呼び始めて、びっくりですよ、びっくり。
     基本的に、キャラクターの名前と性別を読書する時に、1回で覚えてる人はきっと少ないんだから、いきなり変えられると、どれが誰かわからなくて混乱しました。

     多分、よくよく考えてみれば、心の距離的なものを表そうとしたのかなぁ……という、好意的解釈もできるんですが。
     とりあえず、ついていけなくて、最初混乱しました。
     技巧にこり過ぎるのもよくないのかも……という、勉強になりました(爆)

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王様の館 キング・パレス―アクセスの森〈2〉 (花丸ノベルス)の作品紹介

学生寮に入った遙は、変人・芳崎や、危ない双子の兄弟との共同生活にも大分慣れ、部活とスケート修行に明け暮れる毎日。校庭の端っこには、オペラ座風な講堂ができるとかで、みんな揃って色めきたっていた。だが、そんな遙達をよそに、芳崎の様子が何だかおかしい。彼はナゾの『眠り病』に犯されているらしくって…。学園サバイバル第2弾。

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