恐怖の男たち〈1〉 (白泉社花丸文庫)

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著者 : 花郎藤子
制作 : 竹田 やよい 
  • 白泉社 (1997年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592870166

恐怖の男たち〈1〉 (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • 絶版になってて、1巻しかゲットできてないのだが‥‥。続き読みたいな〰。
    いわゆる昔の耽美系小説なんだと思うけど、かなりストイックな内容。同人誌でもともと書いてて、商業誌版にするときに大幅に内容をカットしているらしいが。
    傭兵の話で、いろんな意味ですごい設定なんだけど、時にはこういう話も面白いなぁ。
    この著者は文章が上手いので、安心して読めます。

  • ハードボイルドとJUNEの融合。外国の傭兵の話。

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恐怖の男たち〈1〉 (白泉社花丸文庫)の作品紹介

額に嵌め込まれたラピス・ラズリ。第三の眼を持つパルミラ王国の王太子シャオランは、傍系王族の叛逆により家族を失い、ひとり逃亡を続けた。そして"恐怖の男"と呼ばれる傭兵アッシュとなって過去を捨て、同じ呼称を持つイライジャの傍らで生きて行くことを選ぶ。だが、CIAやKGBの国家的謀略に巻き込まれ、母国の刺客からも追われる身に。

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