おとなり (白泉社花丸文庫)

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著者 : 月村奎
制作 : 堂本 ミカ 
  • 白泉社 (1998年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592870814

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おとなり (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • 最近新装版出たやつだ~と思って100円で購入。新装版は絵が可愛すぎて買わなかった。特に弟受の。
    兄'sが気になって買ったが、やっぱ兄どもが良かった。兄攻が結構ガチ暴君。中途半端な暴君なんていらない。でももう少し最後にその後の幸せな話的なのが欲しかった。さすがに受がかわいそう。まあドMっぽいから良いのか。

  • うーん。。イマイチ感動も笑いもなく淡々と終わったお話だった。シチュ的には悪くないと思うからもう少し何かあれば良かったのにな…

  • [優等生×イマドキ高校生]同級生・幼馴染
    [高校教師×和菓子屋跡継ぎ]幼馴染・年上攻め

    芳野力さんに萌え
    イイ男でした。

    弟カップルのほうは可もなく不可もなく。
    今後どうなるのか気になるところですが。


    ☆あらすじ☆
    久保田博紀は老舗の和菓子屋で評判の孝行息子。
    久保田家と隣の芳野家とは、ある事件以来犬猿の仲だが、
    博紀は芳野家の次男で同級生の哲と今も友達付き合いを続けている。
    「いまどきのバカな高校生」を地でいく哲とはまるで正反対の博紀が、
    家族に隠れてまで友情を育むワケは…。

  • 弟同士カップルが主役の『千里同風』も良かったですが、兄同士カップルが主役の『Every Jack has his Jill』が!これが最高なんです。真性サドの攻めがへタレ気味の受けをじっくり追い詰めていく様子に、ゾクゾクします。最後には、結局なんだかんだ言って、お互いずっと思いやってたんじゃんって感じで、アテられました。
    ツボ直撃のお話でした。やっぱ月村奎さんはいいなぁ。

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おとなり (白泉社花丸文庫)の作品紹介

久保田博紀は老舗の和菓子屋で評判の孝行息子。久保田家と隣の芳野家とは、ある事件以来犬猿の仲だが、博紀は芳野家の次男で同級生の哲と今も友達付き合いを続けている。「いまどきのバカな高校生」を地でいく哲とはまるで正反対の博紀が、家族に隠れてまで友情を育むワケは…。表題作ほか一編、スイートホームラブストーリー連作書き下ろし。

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