明日は俺達のためにある (白泉社花丸文庫)

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著者 : 李丘那岐
制作 : せら 
  • 白泉社 (2000年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592871958

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明日は俺達のためにある (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  •  なんていうか……全寮制男子校ものにありがちな男の子の受けのタイプの範囲を大きく超えてるよ……。
     そういう受けの男の子にありがちなほんわり感とか、流されてる感がまったくなくて、きっちり自分の足で歩いてる感じがして、すっごく好きです。好感が持てる。
     なんていうんだろう……イメージで言ったら白百合みたいな感じ?(爆)
     本当に、憧れるよね、うん。
     男でも、女でも、こういうタイプは理想だと思う。

  • (せら)坊ちゃん学校の不良くんX貧乏守銭奴特待生。健気受けちゃんが可愛いです。

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明日は俺達のためにある (白泉社花丸文庫)の作品紹介

全寮制のお坊っちゃん高校に特待生として入学した越木有。母親が傷害事件を起こし服役中で身寄りがない有は、金を稼ぐため校内で何でも屋を始め、その美貌と明るい性格で大人気。ところが、寮で同室の塔之内和成は、大企業グループの御曹司でクールな美形なのだが、校内イチの素行不良。出会った早々、いきなり和成に殴られた有は当然、徹底的に和成に反発。そんななか、有の母親の噂が広まり…。

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