俺の兄貴はオレのもの (白泉社花丸文庫)

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著者 : 月上ひなこ
制作 : こうじま 奈月 
  • 白泉社 (2001年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592872436

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俺の兄貴はオレのもの (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  •  というわけで、シリーズ物の2冊目です。
     結局ヤられちゃった悠里君(受け)は痛みにうめいて学校を休んでしまいます。

     それからというもの悠里君は自転車→電車通学を決行。
     とりあえず悠里君を手に入れたと思っている心理君(攻め)が忙しくなったから……ということもあったんですけど。
     そこに現れたのが、帝明日真君。
     彼は実は校内に隠れシンパのいるくらいの心理君に次ぐ人気者だったり。心理君はそんな帝君を「危ないやつだ」というのですが、素直で人を疑うことを知らない悠里君はそれを信じません。
     そんなことをしているうちに、悠里君は自分を「一千万で買う」と言った男に攫われてしまいます。さすがに心理君のこともあって身構えた悠里君ですが、何を隠そう男の正体は「アパレルメーカーのオーナー」で、悠里君にモデルを頼みたかったそう。

     けれど、赤点を4つもとった悠里君は夏休みは補習のために学校に行かなくてはいけなくてはなってしまい、家族と一緒の海外に行けなくなってしまうことに。
     しかし、またもや心理君に誤解され、してしまわれることに……。

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俺の兄貴はオレのもの (白泉社花丸文庫)の作品紹介

天野悠里は家庭の事情で別れて暮らしていた双子の弟・高柳心理と再び同じ屋根の下で暮らすようになる。だが久しぶりに会った心理は本当に双子!?というほど美形でクールになり、しかも弟のくせに悠里を所有物扱いして、あんなことやこんなことまでするのだった。苦難の日々が続く中、悠里に好意を持つ帝という先輩が現れたり、一千万で悠里を買おうとする男が現れたりで、ますます心理の態度が!書きおろし含む、ツインズ・ラブコメディー第2弾。

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